営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 14億400万
- 2021年9月30日 +30.98%
- 18億3900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度について遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2021/11/10 9:28
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、「売上高」が329百万円増加し、「販売費及び一般管理費」が同額増加しており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権の増減額」が1百万円増加し、「その他」が同額減少しております。前連結会計年度の連結貸借対照表は、「受取手形、売掛金及び契約資産」が96百万円増加し、「その他」が同額減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2021/11/10 9:28
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動により得られた資金は、18億3千9百万円(前年同四半期は14億4百万円の収入)となりました。これは税金等調整前四半期純利益、減価償却費、売上債権の減少、仕入債務の増加、法人税等の還付額等の収入と、棚卸資産の増加、退職給付に係る資産の増加、法人税等の支払額等の支出が主因であります。