営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 239億9200万
- 2015年12月31日 +119.24%
- 525億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/10 15:43
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) セグメント間取引消去その他の調整額 △569 四半期連結損益計算書の営業利益 23,992
(のれんの金額の重要な変動) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2016/02/10 15:43
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん11,753百万円及び資本剰余金14,886百万円が減少するとともに、利益剰余金が3,008百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益が780百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ790百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/02/10 15:43
(注) 当第3四半期連結累計期間の「セグメント間取引消去その他の調整額」には、セグメント間の受取配当金が含まれております。利益 金額(百万円) セグメント間取引消去その他の調整額 △16,404 四半期連結損益計算書の営業利益 52,599 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2016/02/10 15:43
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、前年度のアジア地域の合弁会社の持分取得(子会社化)に伴い、連結売上高は4,051億4百万円(前年同期比111.8%増)となりました。連結営業利益は、合弁会社の持分取得の影響と、それに伴うのれんおよび無形固定資産の償却費用を販売管理費に計上したことなどから525億99百万円(前年同期比119.2%増)、連結経常利益は554億51百万円(前年同期比55.5%増)となりました。また、前年同期に上記子会社化に伴い特別利益として段階取得に係る差益1,488億円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は237億48百万円と前年同期比86.3%減となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。なお、海外の事業会社においては一部を除いて12月期決算を採用しており、当第3四半期連結累計期間の対象期間は2015年1月から9月となります。