四半期報告書-第190期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/02/10 15:43
【資料】
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【項目】
40項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメントその他
(注)
(百万円)
合計
(百万円)
日本
(百万円)
アジア
(百万円)
北米
(百万円)

(百万円)
売上高
外部顧客への売上高137,87432,23218,389188,4962,758191,254
セグメント間の内部売上高又は振替高10,0833,00210413,19080513,996
147,95835,23418,494201,6873,563205,250
セグメント利益19,3763,2601,85224,4897224,562
持分法投資利益又は損失(△)-10,040-10,040△739,967

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、中国・マレーシア・シンガポールに所在する当社とWUTHELAM HOLDINGS LTD. との間の合弁会社8社の持分を追加取得し、当該会社を連結の範囲に含めるとともにそれらの子会社38社を連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「アジア」セグメントの資産が453,685百万円増加しております。
(第三者割当増資による資産の著しい増加)
当第3四半期連結会計期間において、第三者割当増資により資本金および資本準備金がそれぞれ51,150百万円増加したことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「日本」セグメントの資産が102,300百万円増加しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益金額(百万円)
報告セグメント計24,489
「その他」の区分の利益72
セグメント間取引消去その他の調整額△569
四半期連結損益計算書の営業利益23,992

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「アジア」セグメントにおいて当社とWUTHELAM HOLDINGS LTD.との間の合弁会社8社の持分をWUTHELAM HOLDINGS LTD. より追加取得し、当該8社及び、これらの子会社38社を連結の範囲に含めました。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては、235,793百万円であります。
5.製品及びサービスに関する情報
外部顧客への売上高金額(百万円)前年同期比(%)
塗料179,614△1.0
自動車用68,053△1.4
汎用35,300△5.9
工業用35,005△1.8
その他塗料41,2544.9
ファインケミカル11,6397.8
合計191,254△0.5

(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告セグメントその他
(注)
(百万円)
合計
(百万円)
日本
(百万円)
アジア
(百万円)
北米
(百万円)

(百万円)
売上高
外部顧客への売上高130,594242,34924,558397,5027,602405,104
セグメント間の内部売上高又は振替高32,4564,00116136,61984537,464
163,050246,35024,720434,1218,447442,568
セグメント利益又は損失(△)37,73327,6303,79069,154△15069,003
持分法投資利益又は損失(△)△0792-791△146645

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益金額(百万円)
報告セグメント計69,154
「その他」の区分の損失(△)△150
セグメント間取引消去その他の調整額△16,404
四半期連結損益計算書の営業利益52,599

(注) 当第3四半期連結累計期間の「セグメント間取引消去その他の調整額」には、セグメント間の受取配当金が含まれております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、日本セグメントで730百万円、アジアセグメントで49百万円それぞれ増加しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間より、企業結合会計基準、連結会計基準及び事業分離等会計基準等を適用したことにより、のれんの金額が減少しております。当該事象により、のれんは、第1四半期連結会計期間の期首においては、日本セグメントで10,475百万円、アジアセグメントで1,277百万円それぞれ減少しております。
5.製品及びサービスに関する情報
外部顧客への売上高金額(百万円)前年同期比(%)
塗料392,340118.4
自動車用101,28748.8
汎用196,517456.7
工業用51,47547.1
その他塗料43,0604.4
ファインケミカル12,7649.7
合計405,104111.8

(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。

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