4612 日本ペイント HD

4612
2026/04/06
時価
2兆3396億円
PER 予
11.6倍
2010年以降
2.2-102.12倍
(2010-2025年)
PBR
1.27倍
2010年以降
0.72-7.9倍
(2010-2025年)
配当 予
1.72%
ROE 予
10.98%
ROA 予
4.93%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間に関する事項
のれん及び平成22年3月31日以前に発生した負ののれん償却については、20年以内の均等償却を行うことにしており、重要性が乏しい場合は発生年度に全額償却することとしております。2016/06/29 15:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、日本セグメントで974百万円、アジアセグメントで66百万円それぞれ増加しております。
また、当連結会計年度の期首において、日本セグメントののれんが10,475百万円減少し、アジアセグメントののれんが1,277百万円減少しております。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/29 15:10
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん11,753百万円及び資本剰余金14,886百万円が減少するとともに、利益剰余金が3,008百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益が1,040百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,050百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 15:10
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、日本セグメントで974百万円、アジアセグメントで66百万円それぞれ増加しております。
また、当連結会計年度の期首において、日本セグメントののれんが10,475百万円減少し、アジアセグメントののれんが1,277百万円減少しております。2016/06/29 15:10
#5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により、中国・マレーシア・シンガポールに所在する当社とWUTHELAM HOLDINGS LTD. との間の合弁会社8社及びそれらの子会社38社が、当社の連結の範囲に含まれたことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに被取得企業の株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
流動資産173,121百万円
固定資産(のれん含む)339,118百万円
流動負債△86,004百万円
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2016/06/29 15:10
#6 業績等の概要
(1) 業績
当社グループの当期の業績につきましては、前年度のアジア地域の合弁会社の持分取得(子会社化)に伴い、連結売上高は5,357億46百万円(前年同期比105.6%増)となりました。連結営業利益は、合弁会社の持分取得の影響と、それに伴うのれんおよび無形固定資産の償却費用を販売管理費に計上した結果、713億52百万円(前年同期比111.4%増)、連結経常利益は746億6百万円(前年同期比51.4%増)となりました。また、前年同期に上記子会社化に伴い特別利益として段階取得に係る差益1,488億円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は300億20百万円と前年同期比83.5%減となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。なお、海外の事業会社においては一部を除いて12月期決算を採用しており、当期の対象期間は2015年1月から12月となります。
2016/06/29 15:10
#7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」は、 金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△123百万円は、「のれん償却額」1,075百万円、「その他」△1,198百万円として組み替えております。
2016/06/29 15:10
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの概況につきましては、キャッシュ・フローの状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」で記述しておりますが、損益の状況、資産、負債及び純資産の状況につきましては以下に記載のとおりです。
<損益の状況>当社グループの当期の業績につきましては、前年度のアジア地域の合弁会社の持分取得(子会社化)に伴い、連結売上高は5,357億46百万円(前年同期比105.6%増)となりました。連結営業利益は、合弁会社の持分取得の影響と、それに伴うのれんおよび無形固定資産の償却費用を販売管理費に計上した結果、713億52百万円(前年同期比111.4%増)、連結経常利益は746億6百万円(前年同期比51.4%増)となりました。また、前年同期に上記子会社化に伴い特別利益として段階取得に係る差益1,488億円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は300億20百万円と前年同期比83.5%減となりました。この結果、1株当たり当期純利益は前連結会計年度の650.04円に対し、93.61円となりました。
なお、セグメントの売上の内訳につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。
2016/06/29 15:10
#9 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、株主各位に対する配当につきましては、「業績に応じた利益配分を行う」という従来の方針を踏まえ、のれん償却額を加えた IFRSベースで想定した業績に基づき配当金を決定することとしております。
当社の剰余金の配当は、基本的には中間配当及び期末配当の年2回としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2016/06/29 15:10

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