4612 日本ペイント HD

4612
2026/03/18
時価
2兆4416億円
PER 予
12.11倍
2010年以降
2.2-102.12倍
(2010-2025年)
PBR
1.33倍
2010年以降
0.72-7.9倍
(2010-2025年)
配当 予
1.65%
ROE 予
10.98%
ROA 予
4.93%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去その他の調整額△7,765△27,964
連結財務諸表の営業利益33,75171,352
(注)「セグメント間取引消去その他の調整額」には、セグメント間の受取配当金が含まれております。
(単位:百万円)
2016/06/29 15:10
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん11,753百万円及び資本剰余金14,886百万円が減少するとともに、利益剰余金が3,008百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益が1,040百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,050百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 15:10
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
2016/06/29 15:10
#4 対処すべき課題(連結)
当社グループは、2008年に発生した世界的金融危機の影響により大幅に業績が悪化したことを受けて、2009年度から「サバイバル・チャレンジ(以下「SC」という)ステージⅠ」に取り組み、利益体質への転換を目指しました。また、2012年度からは2014年度を最終年度とした「SCステージⅡ」を展開し、確固たる利益体質の定着を図りました。2014年10月には持株会社体制に移行、2014年12月にはアジア地域の合弁事業の持分を取得(子会社化)し、成長企業へと転換するための体制を整備いたしました。
2015年度から開始した「SCステージⅢ」では、グローバルペイントメジャーとなること(コーティングスおよびその関連事業が、それぞれグローバル地域でLeading Position、すなわち各事業領域において売上高トップ3以内を獲得できている姿)を目指すべきゴールといたしました。その第一段階として、2017年度の目標を売上高 7,000億円、営業利益率 15%以上、ROE 10%以上と設定しております。
① 国内事業
2016/06/29 15:10
#5 業績等の概要
(1) 業績
当社グループの当期の業績につきましては、前年度のアジア地域の合弁会社の持分取得(子会社化)に伴い、連結売上高は5,357億46百万円(前年同期比105.6%増)となりました。連結営業利益は、合弁会社の持分取得の影響と、それに伴うのれんおよび無形固定資産の償却費用を販売管理費に計上した結果、713億52百万円(前年同期比111.4%増)、連結経常利益は746億6百万円(前年同期比51.4%増)となりました。また、前年同期に上記子会社化に伴い特別利益として段階取得に係る差益1,488億円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は300億20百万円と前年同期比83.5%減となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。なお、海外の事業会社においては一部を除いて12月期決算を採用しており、当期の対象期間は2015年1月から12月となります。
2016/06/29 15:10
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの概況につきましては、キャッシュ・フローの状況は「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」で記述しておりますが、損益の状況、資産、負債及び純資産の状況につきましては以下に記載のとおりです。
<損益の状況>当社グループの当期の業績につきましては、前年度のアジア地域の合弁会社の持分取得(子会社化)に伴い、連結売上高は5,357億46百万円(前年同期比105.6%増)となりました。連結営業利益は、合弁会社の持分取得の影響と、それに伴うのれんおよび無形固定資産の償却費用を販売管理費に計上した結果、713億52百万円(前年同期比111.4%増)、連結経常利益は746億6百万円(前年同期比51.4%増)となりました。また、前年同期に上記子会社化に伴い特別利益として段階取得に係る差益1,488億円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は300億20百万円と前年同期比83.5%減となりました。この結果、1株当たり当期純利益は前連結会計年度の650.04円に対し、93.61円となりました。
なお、セグメントの売上の内訳につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。
2016/06/29 15:10

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