営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年9月30日
- 660億8600万
- 2022年9月30日 +24.73%
- 824億2800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/11/14 15:42
(注)要約四半期連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 参照(単位:百万円) その他の費用 △957 △400 営業利益 17,124 38,225 金融収益 550 2,129 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/11/14 15:42
(注)要約四半期連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 参照(単位:百万円) その他の費用 9 △2,474 △2,069 営業利益 66,086 82,428 金融収益 3,652 4,890 - #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の要約四半期連結財務諸表となっております。2022/11/14 15:42
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が651百万円増加し、営業利益、税引前四半期利益、継続事業からの四半期利益及び四半期利益がそれぞれ651百万円減少しております。前第3四半期連結累計期間の要約四半期キャッシュ・フロー計算書は、継続事業からの税引前四半期利益が651百万円減少しております。
前第3四半期連結累計期間の継続事業の基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益並びに継続事業と非継続事業の合計の基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は、それぞれ0.29円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 12.非継続事業」に記載のとおりであります。
(1)業績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、2022年1月20日にクロージングした欧州塗料メーカーCromologyの子会社化、2022年5月31日にクロージングした欧州塗料メーカーJUBの子会社化や円安の影響、加えて主力事業である中国の汎用塗料が継続的な製品値上げ効果などもあり好調に推移した結果、連結売上収益は9,799億16百万円(前年同期比33.1%増)となりました。連結営業利益は、各地で原材料価格が上昇し、中国において貸倒引当金を追加計上したものの、製品値上げの浸透により、824億28百万円(前年同期比24.7%増)となりました。連結税引前四半期利益は802億24百万円(前年同期比22.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は551億85百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
なお、「第4 経理の状況2022/11/14 15:42