- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 2016年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更に伴う当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/02/10 13:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費の本格的回復にはいたらず塗料需要は伸び悩み、売上は前年を下回りました。一方で、トータルコスト低減に努めた結果、利益は増加しました。海外は、インドにおいては、引き続き国内経済の伸長が続き業績は拡大しました。しかしながら、アジアにおいては、中国で自動車生産の回復、インドネシアでは景気に持ち直しの動きが見られるものの、アジア全体の塗料需要は本格的な回復にはいたらず、業績は低調に推移しました。アフリカにおいては、南アフリカ及び近隣諸国経済の低迷や通貨安に伴う原材料価格の高騰等の影響により、業績は前年を下回りました。その他セグメントにおいては、トルコにおいて業績回復の動きが見られるとともに、昨年連結化したアメリカ合衆国子会社の業績が寄与し、セグメント全体の業績は前年を上回りました。また、海外全般において、為替換算の影響を大きく受けました。これらの結果、海外全体での業績は前年を下回りました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は2,447億36百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は262億11百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益は296億36百万円(前年同期比0.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は185億74百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
このほか、2016年12月には、欧州塗料メーカーHELIOS GROUPの株式を取得し、子会社化することとしました。
2017/02/10 13:22- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 386,886千ユーロ
営業利益 34,313千ユーロ
3.株式取得の内容
2017/02/10 13:22- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 85.5百万米ドル(約96億円)
営業利益 13.7百万米ドル(約15億円)
3.株式取得の内容
2017/02/10 13:22