有価証券報告書-第161期(2024/04/01-2025/03/31)
(ストック・オプション等関係)
1.費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)1.権利確定日に勤務していること及び付与日から最短1年、最長4年を経過する日まで継続して勤務していること。その他の条件については、同社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
2.割当てられた新株予約権には業績達成条件を付するものとし、同社2025年度において売上高が1,100億インドルピーおよび税金等調整前当期利益が110億インドルピー等を達成した場合にすべて行使することができるものとする。なお、当該業績達成条件を満たさなかった場合、その程度に応じ、新株予約権の一部又はすべてを行使することができないものとする。権利確定日に勤務していること及び付与日から最短1年、最長4年を経過する日まで継続して勤務していること。その他の条件については、同社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年3月31日)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
②単価情報
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)使用した評価技法
ブラック・ショールズ式(タイムベース)、モンテカルロ・シミュレーション(パフォーマンスベース)
(2)主な基礎数値及び見積方法
(注) 1.予想残存期間に対応する期間の株価実績に基づき算定しています。
2.割当日から権利行使期間満了日までの期間です。
3.直近事業年度における配当予想実績に基づいています。
4.予想残存期間に対応するインド国債の利回りです。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 販売費及び一般管理費 | 213 | △24 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| ストック・オプション (タイムベース) | ストック・オプション (パフォーマンスベース) | |
| 会社名 | Kansai Nerolac Paints Ltd. (連結子会社) | Kansai Nerolac Paints Ltd. (連結子会社) |
| 決議年月日 | 2022年10月25日及び2023年6月15日 | 2022年10月25日及び2023年6月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 同社取締役 3名 同社従業員 147名 | 同社取締役 3名 同社従業員 145名 |
| 株式の種類及び付与数 | 同社普通株式 912,203株 | 同社普通株式 1,307,671株 |
| 付与日 | 2023年1月1日~2025年3月1日 | 2023年1月1日~2024年12月1日 |
| 権利確定条件 | (注)1 | (注)2 |
| 対象勤務期間 | 付与日から最短1年、最長4年を経過する日まで | 付与日から最短1年、最長4年を経過する日まで |
| 権利行使期間 | 権利確定後4年以内 | 権利確定後4年以内 |
(注)1.権利確定日に勤務していること及び付与日から最短1年、最長4年を経過する日まで継続して勤務していること。その他の条件については、同社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
2.割当てられた新株予約権には業績達成条件を付するものとし、同社2025年度において売上高が1,100億インドルピーおよび税金等調整前当期利益が110億インドルピー等を達成した場合にすべて行使することができるものとする。なお、当該業績達成条件を満たさなかった場合、その程度に応じ、新株予約権の一部又はすべてを行使することができないものとする。権利確定日に勤務していること及び付与日から最短1年、最長4年を経過する日まで継続して勤務していること。その他の条件については、同社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年3月31日)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| ストック・オプション (タイムベース) | ストック・オプション (パフォーマンスベース) | |
| 会社名 | Kansai Nerolac Paints Ltd. (連結子会社) | Kansai Nerolac Paints Ltd. (連結子会社) |
| 決議年月日 | 2022年10月25日及び2023年6月15日 | 2022年10月25日及び2023年6月15日 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 620,972 | 1,140,981 |
| 付与 | 207,233 | 96,247 |
| 失効 | 104,694 | 161,015 |
| 権利確定 | 130,438 | - |
| 未確定残 | 593,073 | 1,076,213 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 60,784 | - |
| 権利確定 | 130,438 | - |
| 権利行使 | 111,099 | - |
| 失効 | 9,933 | - |
| 未行使残 | 70,190 | - |
②単価情報
| ストック・オプション (タイムベース) | ストック・オプション (パフォーマンスベース) | |
| 会社名 | Kansai Nerolac Paints Ltd. (連結子会社) | Kansai Nerolac Paints Ltd. (連結子会社) |
| 決議年月日 | 2022年10月25日及び2023年6月15日 | 2022年10月25日及び2023年6月15日 |
| 権利行使価格(インドルピー) | 1 | 1 |
| 行使時平均株価(インドルピー) | 268 | - |
| 付与日における公正な評価単価 (インドルピー) | 278.31~431.74 | 165.88~281.84 |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1)使用した評価技法
ブラック・ショールズ式(タイムベース)、モンテカルロ・シミュレーション(パフォーマンスベース)
(2)主な基礎数値及び見積方法
| ストック・オプション (タイムベース) | ストック・オプション (パフォーマンスベース) | |
| 会社名 | Kansai Nerolac Paints Ltd. (連結子会社) | Kansai Nerolac Paints Ltd. (連結子会社) |
| 決議年月日 | 2022年10月25日及び2023年6月15日 | 2022年10月25日及び2023年6月15日 |
| 株価変動性(注)1 | 29.97%~37.80% | 28.07%~34.20% |
| 予想残存期間(注)2 | 3.00年~5.00年 | 2.08年~3.25年 |
| 予想配当率(注)3 | 0.51%~0.78% | 0.60%~0.78% |
| 無リスク利子率(注)4 | 6.87%~7.23% | 6.76%~7.15% |
(注) 1.予想残存期間に対応する期間の株価実績に基づき算定しています。
2.割当日から権利行使期間満了日までの期間です。
3.直近事業年度における配当予想実績に基づいています。
4.予想残存期間に対応するインド国債の利回りです。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。