退職給付に係る負債
連結
- 2014年11月30日
- 7億1630万
- 2015年11月30日 -2.71%
- 6億9692万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/02/24 11:16
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が5,928千円増加し、利益剰余金が3,800千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/02/24 11:16
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年11月30日) 当連結会計年度(平成27年11月30日) 棚卸資産評価損 40,078 22,670 退職給付に係る負債 257,154 224,666 役員退職慰労引当金 19,752 18,660
- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を、連結子会社は退職一時金制度を設けております。2016/02/24 11:16
なお、連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しておりますが、連結財務諸表における重要性が乏しいため、原則法による注記に含めて開示しております。
2.確定給付制度