- #1 業績等の概要
このような状況下、当社グループは収益基盤の拡大、事業採算の改善、生産効率改善等事業基盤の強化に注力し事業展開をいたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は建築関連の売上減少の影響があり5,854百万円(前年対比97.2%)となりましたが、経常利益においては354百万円(前年対比103.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は264百万円(前年対比108.4%)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2018/02/23 16:13- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.目標とする経営指標
当社グループは、売上高、経常利益、売上高経常利益率を重視する経営管理を行っております。
3.中期的な会社の経営戦略
2018/02/23 16:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、新規需要獲得に向け積極的に営業活動に努めましたが、建築関連の売上減少の影響があり、売上高5,854百万円となり前連結会計年度に比べ170百万円の減少となりました。
利益につきましては、一部原料コストの低減に加え前連結会計年度に引き続き、諸経費の削減などの対応策を行い、営業利益は316百万円(前年同期営業利益312百万円)、経常利益は354百万円(前年同期経常利益341百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は264百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益244百万円)となりました。
3.キャッシュ・フローの状況の分析
2018/02/23 16:13