有価証券報告書-第103期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
1.経営方針
当社グループは「人と技術で豊かな未来を創造しよう」・「地球にやさしさを、暮らしに彩りを、お客様に満足を」を経営の基本理念として掲げ、技術力を高め、環境に優しく信頼性の高い製品を提供することを基本方針としております。
2.目標とする経営指標
当社グループは、売上高、経常利益、売上高経常利益率を重視する経営管理を行っております。
3.中期的な会社の経営戦略
当社グループは更なる「顧客満足度の向上」を目指し、一層の品質改善と顧客への即応体制を強化し、更には、環境対応型塗料の拡充に努め、新規需要の創出や顧客要求に応え営業基盤の拡大に注力をいたします。また、現在取り組んでおります「体質革新」活動を強力に推進し、より高品質で価格競争力のある生産販売体制を確立し、一層の収益基盤強化を図る所存であります。
4.経営環境
当社グループをとりまく経営環境は、オリンピック特需の年とも一部には報じられており景気は更に回復してくるものと思われますが、事業採算的には、塗料原材料価格の大幅な上昇が懸念されており、加えて当社においては設備関連等の諸経費増加が見込まれており、厳しい事業環境となることが想定されております。
5.会社の対処すべき課題
以下の課題に取り組んで日本企業の一員として前進します。
(1)コストの削減
単品損益管理により製造コストの改善を図り、製造品種の統合を推進して生産性の向上、原材料購入ロス及び在庫の圧縮を図ります。
(2)販売の強化
国内既存取引先の拡大及び新規需要の創出を図ります。また、既存取引先海外工場を中心に海外進出企業との提携関係を強化して海外市場の開拓を図ります。
小口生産品等の不採算品販売の見直しを実施します。
(3)新製品の開発
ふっ素樹脂塗料など環境配慮型塗料の開発に注力して更なる営業基盤の拡充を図ります。
(4)生産体制の強化
設備の更新及び人材の育成により販売強化をバックアップします。
1.経営方針
当社グループは「人と技術で豊かな未来を創造しよう」・「地球にやさしさを、暮らしに彩りを、お客様に満足を」を経営の基本理念として掲げ、技術力を高め、環境に優しく信頼性の高い製品を提供することを基本方針としております。
2.目標とする経営指標
当社グループは、売上高、経常利益、売上高経常利益率を重視する経営管理を行っております。
3.中期的な会社の経営戦略
当社グループは更なる「顧客満足度の向上」を目指し、一層の品質改善と顧客への即応体制を強化し、更には、環境対応型塗料の拡充に努め、新規需要の創出や顧客要求に応え営業基盤の拡大に注力をいたします。また、現在取り組んでおります「体質革新」活動を強力に推進し、より高品質で価格競争力のある生産販売体制を確立し、一層の収益基盤強化を図る所存であります。
4.経営環境
当社グループをとりまく経営環境は、オリンピック特需の年とも一部には報じられており景気は更に回復してくるものと思われますが、事業採算的には、塗料原材料価格の大幅な上昇が懸念されており、加えて当社においては設備関連等の諸経費増加が見込まれており、厳しい事業環境となることが想定されております。
5.会社の対処すべき課題
以下の課題に取り組んで日本企業の一員として前進します。
(1)コストの削減
単品損益管理により製造コストの改善を図り、製造品種の統合を推進して生産性の向上、原材料購入ロス及び在庫の圧縮を図ります。
(2)販売の強化
国内既存取引先の拡大及び新規需要の創出を図ります。また、既存取引先海外工場を中心に海外進出企業との提携関係を強化して海外市場の開拓を図ります。
小口生産品等の不採算品販売の見直しを実施します。
(3)新製品の開発
ふっ素樹脂塗料など環境配慮型塗料の開発に注力して更なる営業基盤の拡充を図ります。
(4)生産体制の強化
設備の更新及び人材の育成により販売強化をバックアップします。