売上高
連結
- 2021年5月31日
- 25億4400万
- 2022年5月31日 +4.3%
- 26億5347万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/07/15 9:35
これにより、販売奨励金等の顧客に支払われる対価について、従来は、販売費及び一般管理費、営業外費用に計上しておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,471千円、販売費及び一般管理費は9,382千円、営業外費用は89千円それぞれ減少しております。また、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年5月31日)2022/07/15 9:35
売上高(千円) 合成樹脂塗料 2,425,423 油性塗料 974 ラッカー 10,984 塗料希釈剤 129,436 関連製品 13,629 その他 73,026 顧客との契約から生じる収益 2,653,475 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,653,475 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気の緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響に加え、部品・半導体不足や原材料・エネルギー価格の高騰など、依然として厳しい状況が続いております。2022/07/15 9:35
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高につきましては2,653百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益につきましては、原材料価格の高騰、物流コストや電力料の上昇など諸経費の増加により、経常利益84百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。