四半期報告書-第108期第2四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の分析)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気の緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響に加え、部品・半導体不足や原材料・エネルギー価格の高騰など、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高につきましては2,653百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益につきましては、原材料価格の高騰、物流コストや電力料の上昇など諸経費の増加により、経常利益84百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ受取手形及び売掛金が163百万円減少し、商品及び製品が85百万円増加したこと等により、7,594百万円(前連結会計年度末比55百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が88百万円、未払法人税等が49百万円、流動負債その他が54百万円それぞれ減少し、短期借入金が131百万円増加したこと等により、5,036百万円(前連結会計年度末比83百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が40百万円増加したこと等により2,558百万円(前連結会計年度末比28百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,085百万円(前年同期末残高2,031百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は35百万円(前年同期は261百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の減少額163百万円、仕入債務の減少額88百万円、税金等調整前四半期純利益84百万円、棚卸資産の増加額81百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は34百万円(前年同期は40百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出33百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は60百万円(前年同期は144百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入200百万円、長期借入金の返済による支出232百万円、短期借入金の純増額120百万円等によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)株式会社の支配に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、株式会社の支配に関する基本方針について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は133百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・抗菌剤を配合した粉体塗料「ポーセラック2000AB」
・摩耗性が優れたステンレス鋼板用クリヤー塗料
(6)資本の財源及び資金の流動性
運転資金需要の主なものは、原材料・部品等の購入費用、製造経費、研究開発費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等であります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は金融機関からの短期借入を、設備投資や長期運転資金の調達につきましては金融機関からの長期借入を基本としております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の分析)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気の緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響に加え、部品・半導体不足や原材料・エネルギー価格の高騰など、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高につきましては2,653百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益につきましては、原材料価格の高騰、物流コストや電力料の上昇など諸経費の増加により、経常利益84百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ受取手形及び売掛金が163百万円減少し、商品及び製品が85百万円増加したこと等により、7,594百万円(前連結会計年度末比55百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が88百万円、未払法人税等が49百万円、流動負債その他が54百万円それぞれ減少し、短期借入金が131百万円増加したこと等により、5,036百万円(前連結会計年度末比83百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が40百万円増加したこと等により2,558百万円(前連結会計年度末比28百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,085百万円(前年同期末残高2,031百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は35百万円(前年同期は261百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の減少額163百万円、仕入債務の減少額88百万円、税金等調整前四半期純利益84百万円、棚卸資産の増加額81百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は34百万円(前年同期は40百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出33百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は60百万円(前年同期は144百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入200百万円、長期借入金の返済による支出232百万円、短期借入金の純増額120百万円等によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)株式会社の支配に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、株式会社の支配に関する基本方針について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は133百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・抗菌剤を配合した粉体塗料「ポーセラック2000AB」
・摩耗性が優れたステンレス鋼板用クリヤー塗料
(6)資本の財源及び資金の流動性
運転資金需要の主なものは、原材料・部品等の購入費用、製造経費、研究開発費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等であります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は金融機関からの短期借入を、設備投資や長期運転資金の調達につきましては金融機関からの長期借入を基本としております。