四半期報告書-第107期第3四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の分析)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米中をはじめとする海外経済の持ち直しにより輸出や生産活動は拡大し回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染再拡大による経済活動の制限、原材料高や半導体不足など懸念材料もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,861百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益につきましては、不急の設備投資を控えるなど経費削減に努め経常利益127百万円(前年同期経常損失12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が275百万円、受取手形及び売掛金が87百万円それぞれ増加したこと等により、7,449百万円(前連結会計年度末比385百万円増)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が220百万円、短期借入金が147百万円それぞれ増加し、長期借入金が32百万円減少したこと等により、4,947百万円(前連結会計年度末比253百万円増)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が76百万円、その他有価証券評価差額金が52百万円それぞれ増加したこと等により2,502百万円(前連結会計年度末比132百万円増)となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は204百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・水道鉄管外面用水系塗料「水性K-Iコート(KA)」
・抗ウイルス・抗菌剤配合粉体塗料「ポーセラック3000AV」
(4)資本の財源及び資金の流動性
運転資金需要の主なものは、原材料・部品等の購入費用、製造経費、研究開発費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等であります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は金融機関からの短期借入を、設備投資や長期運転資金の調達につきましては金融機関からの長期借入を基本としております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の分析)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、米中をはじめとする海外経済の持ち直しにより輸出や生産活動は拡大し回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス感染再拡大による経済活動の制限、原材料高や半導体不足など懸念材料もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は3,861百万円(前年同期比7.4%増)となりました。利益につきましては、不急の設備投資を控えるなど経費削減に努め経常利益127百万円(前年同期経常損失12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が275百万円、受取手形及び売掛金が87百万円それぞれ増加したこと等により、7,449百万円(前連結会計年度末比385百万円増)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が220百万円、短期借入金が147百万円それぞれ増加し、長期借入金が32百万円減少したこと等により、4,947百万円(前連結会計年度末比253百万円増)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が76百万円、その他有価証券評価差額金が52百万円それぞれ増加したこと等により2,502百万円(前連結会計年度末比132百万円増)となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は204百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・水道鉄管外面用水系塗料「水性K-Iコート(KA)」
・抗ウイルス・抗菌剤配合粉体塗料「ポーセラック3000AV」
(4)資本の財源及び資金の流動性
運転資金需要の主なものは、原材料・部品等の購入費用、製造経費、研究開発費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等であります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は金融機関からの短期借入を、設備投資や長期運転資金の調達につきましては金融機関からの長期借入を基本としております。