四半期報告書-第106期第1四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の分析)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中間の貿易摩擦問題、中国や新興国経済の停滞による海外需要の悪化から、製造業の一部には弱さもみられ、全体的に低調に推移しました。また、新型コロナウイルスの感染拡大により製造業のサプライチェーンにも混乱や停滞が懸念され、先行きはさらに不透明な状況となりました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、2019年後半の台風・大雨等自然災害による取引先の生産活動への影響が長期化したこともあり、売上高1,256百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益21百万円(前年同期比74.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同期比81.0%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が65百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が184百万円、投資有価証券が93百万円それぞれ減少したこと等により、7,665百万円(前連結会計年度末比185百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が106百万円増加したものの、流動負債その他が255百万円減少したこと等により、5,294百万円(前連結会計年度末比104百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べその他有価証券評価差額金が68百万円、利益剰余金が12百万円それぞれ減少したこと等により2,371百万円(前連結会計年度末比81百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は67百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品としては、次のとおりです。
・低温硬化型高耐候性粉体塗料「ポーセラック3600」
(4)資本の財源及び資金の流動性
運転資金需要の主なものは、原材料・部品等の購入費用、製造経費、研究開発費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等であります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は金融機関からの短期借入を、設備投資や長期運転資金の調達につきましては金融機関からの長期借入を基本としております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の分析)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中間の貿易摩擦問題、中国や新興国経済の停滞による海外需要の悪化から、製造業の一部には弱さもみられ、全体的に低調に推移しました。また、新型コロナウイルスの感染拡大により製造業のサプライチェーンにも混乱や停滞が懸念され、先行きはさらに不透明な状況となりました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、2019年後半の台風・大雨等自然災害による取引先の生産活動への影響が長期化したこともあり、売上高1,256百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益21百万円(前年同期比74.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同期比81.0%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が65百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が184百万円、投資有価証券が93百万円それぞれ減少したこと等により、7,665百万円(前連結会計年度末比185百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が106百万円増加したものの、流動負債その他が255百万円減少したこと等により、5,294百万円(前連結会計年度末比104百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べその他有価証券評価差額金が68百万円、利益剰余金が12百万円それぞれ減少したこと等により2,371百万円(前連結会計年度末比81百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は67百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品としては、次のとおりです。
・低温硬化型高耐候性粉体塗料「ポーセラック3600」
(4)資本の財源及び資金の流動性
運転資金需要の主なものは、原材料・部品等の購入費用、製造経費、研究開発費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等であります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は金融機関からの短期借入を、設備投資や長期運転資金の調達につきましては金融機関からの長期借入を基本としております。