中国塗料(4617)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 15億2500万
- 2014年12月31日 -23.08%
- 11億7300万
- 2015年12月31日 +89.68%
- 22億2500万
- 2016年12月31日 +8.54%
- 24億1500万
- 2017年12月31日 -61.74%
- 9億2400万
- 2018年12月31日 -94.26%
- 5300万
- 2019年12月31日 +999.99%
- 11億8700万
- 2020年12月31日 +40.69%
- 16億7000万
- 2021年12月31日
- -6億3700万
- 2022年12月31日
- -5億8400万
- 2023年12月31日
- 15億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/02/09 14:45
(日本)
船舶用塗料において、新造船及び修繕船向けの需要が堅調に推移する中、製造コストに見合った販売価格の適正化を推進したこと等により売上高が増加しました。工業用塗料においては、重防食塗料の販売が堅調に推移した一方、建材用塗料の販売が落ち込み収益が悪化したことから、全体としては減収となりました。その結果、売上高は30,895百万円(前年同期比11.9%増)となりました。損益面では、新造船向けの採算改善が限定的なものに止まったものの、全体的に製造コストに見合った販売価格の適正化や高付加価値製品の拡販に努めたこと等により、セグメント利益は前年同期に比べ2,150百万円増益の1,565百万円(前年同期はセグメント損失584百万円)となりました。