当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 29億7800万
- 2014年3月31日 +9.77%
- 32億6900万
個別
- 2013年3月31日
- 16億7500万
- 2014年3月31日 +75.7%
- 29億4300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 11:05
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 9.50 7.73 17.09 15.05 - #2 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く環境としましては、円高修正による海外損益の円換算額の増加に加え、船舶分野では、船腹の需給調整を背景に主要造船国において船舶建造量の減少傾向が続きましたが、新造船受注量が反転したことから、とりわけ下期にかけて日本をはじめ底入れの兆しが見られました。また、工業分野では、景気回復などから国内で建設需要の持ち直し傾向が顕著となったほか、コンテナ分野においても、前第1四半期のような急激な調整が行われることなく、概ね安定的なコンテナボックスの生産が持続しました。2014/06/26 11:05
このような経営環境の中、当連結会計年度における当社グループの売上高は、90,901百万円(前期比8.7%増)となりました。一方、利益面では、海外で貸倒引当金を積み増したことなどから、営業利益が4,058百万円(同13.9%減)となりましたが、経常利益は為替差益などにより、5,058百万円(同1.2%減)と前期比若干減に止まり、当期純利益は投資有価証券売却益などにより、3,269百万円(同9.8%増)と増益になりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 11:05
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 純資産2014/06/26 11:05
純資産は前連結会計年度末に比べ10,633百万円増加の67,332百万円となりました。主な増加要因は、為替換算調整勘定の増加(6,109百万円)、当期純利益の計上などによる利益剰余金の増加(2,408百万円)やその他有価証券評価差額金の増加(1,240百万円)であります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 11:05
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 797.53円 943.60円 1株当たり当期純利益金額 44.21円 49.36円
2「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。