- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,932 | 50,463 | 78,255 | 106,737 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,431 | 3,608 | 6,102 | 7,899 |
2015/06/25 11:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「韓国」、「東南アジア」、「欧州・米国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントのうち、「日本」においては塗料の生産・販売の他に不動産管理業務等を行っており、その他の報告セグメントにおいては塗料の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 11:18- #3 事業等のリスク
② 海外での事業活動に関わるもの
当社グループの当連結会計年度の売上高における海外の割合は、国内売上を上回っております。
今後もアジアを中心とした売上・生産の規模は増加傾向にありますが、現地経済・市場動向を見通すことは困難であること、また事業を展開している国の政治体制、法環境または税制の変化など予期せぬ事象により業績に大きな影響を及ぼすことも考えられます。
2015/06/25 11:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 11:18 - #5 業績等の概要
当社グループを取り巻く環境としましては、船舶分野では、主要造船国において新造船建造量が逓減傾向から全面的に底入れ基調に転じ、また修繕市場においても堅調な需要が続きました。工業分野においては、日本で消費増税に伴う反動減が見られましたが、海外では底堅い市況が続き、またコンテナ分野においても特段の調整が行われることなく、高位安定的なコンテナボックスの生産が継続しました。
このような経営環境の中、当連結会計年度における当社グループの売上高は、106,737百万円(前期比17.4%増)となりました。また、利益面では、売上総利益の増加に加え、前期に比べ貸倒引当金繰入額が減少したことなどから、営業利益が7,442百万円(同83.4%増)、経常利益が8,359百万円(同65.2%増)、当期純利益が4,748百万円(同45.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/25 11:18- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「製品売上高」32,692百万円、「原材料売上高」1,086百万円等は、「売上高」34,085百万円として表示しております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「製品売上原価」24,407百万円、「原材料売上原価」970百万円等は、「売上原価」25,507百万円として表示しております。
2015/06/25 11:18- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績として、売上高は106,737百万円(前期比17.4%増)、営業利益は7,442百万円(同83.4%増)となりました。
また経常利益は8,359百万円(同65.2%増)、当期純利益は4,748百万円(同45.2%増)となりました。
2015/06/25 11:18- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
一部の連結子会社は、従業員の賞与の支給に備えるため支給見込額に基づく当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 製品保証引当金
売渡製品の保証期間に基づいて発生する補償費に備えるため、年間売上高に対する補償費の実績割合を勘案して計上しております。2015/06/25 11:18 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 3,304百万円 | | 3,638百万円 |
| 売上原価 | 8,263 〃 | | 9,237 〃 |
2015/06/25 11:18