繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 10億3400万
- 2021年3月31日 -59.09%
- 4億2300万
個別
- 2020年3月31日
- 4億9800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、国内外の主要工場で品質マネジメントシステム(ISO9001)の認証取得をしており、高度な品質マネジメントシステムの構築と継続的改善に努めておりますが、製品の不具合や塗装方法または塗装環境等の外的要因により本来の製品性能を発揮できない場合には、多大な補償負担や信用の低下に繋がる恐れがあり、収益の悪化等、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2021/12/27 14:10
(13) 減損処理や繰延税金資産に関するリスク
当社グループは、事業用の様々な有形固定資産・無形固定資産や繰延税金資産を計上しております。これらの資産については、業績計画との乖離や時価の下落等によって、期待される将来キャッシュ・フローを生み出すことが出来ない場合には、減損処理や繰延税金資産の取崩しにより財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/27 14:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
なお、土地再評価差額金に係る繰延税金資産相当額については、繰延税金資産として計上していません。前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 投資有価証券評価損 109百万円 109百万円 繰延税金負債合計 △83百万円 △1,056百万円 繰延税金資産の純額(△は負債) 498百万円 △513百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/12/27 14:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1. 土地再評価差額金に係る繰延税金資産相当額については、繰延税金資産として計上していません。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 738百万円 571百万円 繰延税金負債合計 △387百万円 △2,189百万円 繰延税金資産の純額(△は負債)(注)1 920百万円 △1,041百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/12/27 14:10
固定資産は前連結会計年度末に比べ2,239百万円増加の33,032百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の増加(3,290百万円)や繰延税金資産の減少(610百万円)であります。
(流動負債) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 423百万円(繰延税金負債との相殺前の金額 1,148百万円)
繰延税金資産の内容は注記事項(税効果会計関係)をご参照ください。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
繰延税金資産は、将来の回収可能性を検討し、回収が確実と考えられる範囲内で認識しております。回収可能性は、当社及び子会社の課税所得の予想や、税法、税率等現状入手可能な将来情報に基づき判断しております。
② 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる事業計画の策定に用いた主要な仮定は、販売数量であります。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定は不確実性が高く将来の経済状況及び会社の経営状況の影響を受けるため、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の繰延税金資産の計上額に重要な影響を与える可能性があります。2021/12/27 14:10