- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/12/27 14:10- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、塗料関連事業における土地等であります。
2021/12/27 14:10- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 土地の再評価
土地の再評価に関する法律 (平成10年3月31日公布法律第34号) 及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律 (平成11年3月31日改正) に基づき、事業用土地の再評価を行っております。再評価の方法は、土地の再評価に関する法律施行令 (平成10年3月31日公布政令第119号) 第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定する方法に基づいて算定しており、再評価差額のうち税効果相当額を固定負債の部に「再評価に係る繰延税金負債」として、その他の金額を純資産の部に「土地再評価差額金」として計上しております。
・再評価を行った年月日…2000年3月31日
2021/12/27 14:10- #4 事業等のリスク
(17) 事業買収・業務提携・合弁事業に関するリスク
当社グループは、事業拡大や収益力の向上を目的とし、事業買収、業務提携、合弁事業等を行う可能性があります。事前に経済的価値等の観点から入念な調査を実施したうえで決定しますが、当社グループ及び出資先企業を取り巻く環境の変化により、様々な不確実性を伴うため、当初の期待していたシナジー効果やキャッシュ・フローを生み出すことが出来ない場合には、当該目的のために計上された固定資産やのれんの減損処理等、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/12/27 14:10- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2021/12/27 14:10- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -百万円 | | 0百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - 〃 | | 0 〃 |
| 計 | -百万円 | | 0百万円 |
2021/12/27 14:10 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 7百万円 | | 7百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 〃 | | 0 〃 |
| 土地 | 7 〃 | | 23 〃 |
| 計 | 14百万円 | | 32百万円 |
2021/12/27 14:10 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2021/12/27 14:10- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/12/27 14:10- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べ3,143百万円減少の72,138百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少(2,653百万円)や現金及び預金の減少(1,986百万円)、電子記録債権の増加(1,596百万円)であります。
(固定資産)
固定資産は前連結会計年度末に比べ2,239百万円増加の33,032百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の増加(3,290百万円)や繰延税金資産の減少(610百万円)であります。
2021/12/27 14:10- #11 追加情報、財務諸表(連結)
当事業年度においては、新型コロナウイルスの感染拡大による当社の業績への影響は限定的でした。一方で、翌事業年度においては、当社の主力製品である船舶用塗料のうち、修繕船向け塗料は堅調に推移する見通しですが、新造船向け塗料は竣工量の減少を見越し、全体として減収を予想しております。
このような状況の中、新型コロナウイルスの今後の感染拡大や収束時期について統一的な見解はなく、当社の業績への影響を予測することは非常に困難ではありますが、翌事業年度以降徐々に収束するという仮定のもと、固定資産の減損の判定等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確実要素が多く、仮定が実際の結果と異なる可能性があります。
2021/12/27 14:10- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度においては、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの業績への影響は限定的でした。一方で、翌連結会計年度においては、当社グループの主力製品である船舶用塗料のうち、修繕船向け塗料は堅調に推移する見通しですが、新造船向け塗料は竣工量の減少を見越し、全体として減収を予想しております。
このような状況の中、新型コロナウイルスの今後の感染拡大や収束時期について統一的な見解はなく、当社グループの業績への影響を予測することは非常に困難ではありますが、翌連結会計年度以降徐々に収束するという仮定のもと、固定資産の減損の判定等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確実要素が多く、仮定が実際の結果と異なる可能性があります。
2021/12/27 14:10- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 -百万円、固定資産 1,697百万円
船舶用塗料を製造・販売している連結子会社の神戸ペイント株式会社に賃貸している土地等の資産グループ(貸借対照表計上額1,697百万円)について、市場価格の下落による減損の兆候を識別しましたが、賃貸料収入に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を上回っていることから、当事業年度において減損損失を計上しておりません。
2021/12/27 14:10- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/12/27 14:10- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
3. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/12/27 14:10