営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 52億7000万
- 2021年12月31日 -83.64%
- 8億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/09 11:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △792 四半期連結損益計算書の営業利益 5,270
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/09 11:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 全社費用(注) △812 四半期連結損益計算書の営業利益 862 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境としましては、主力の船舶用塗料分野において、修繕船市場においては、一定の需要が継続する中、拡販に注力したことから、国内や欧州を中心に堅調に推移しました。一方、新造船市場では、建造量の減少に伴い国内や中国での需要が大きく落ち込んだことから、全体として低調に推移しました。工業用塗料分野では、東南アジアにおける重防食塗料について、新型コロナウイルスの影響によるプロジェクトの延期等により低調に推移しましたが、国内の建材用塗料や東南アジア以外のセグメントにおける重防食塗料の需要回復により、全体として堅調に推移しました。コンテナ用塗料分野では、世界的なコンテナボックス需要の拡大とともに、塗料需要も持ち直し、販売が回復しました。2022/02/09 11:11
このような経営環境の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は62,143百万円(前年同期比1.4%増)となりました。利益面については、原材料調達手法や販売価格の見直しに加え各種経費の削減に努めたものの、原油などの資源高に伴う主要原材料価格の高騰による原価率の上昇や、当社連結子会社における退職給付に係る負債の計上漏れに関する対応費用の計上により、営業利益862百万円(同83.6%減)、経常利益1,365百万円(同74.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益460百万円(同86.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。