営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 73億7500万
- 2015年9月30日 -1.06%
- 72億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△453百万円には、セグメント間取引消去175百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△629百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。2015/11/13 9:30
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、運送事業、太陽光発電事業などを含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△592百万円には、セグメント間取引消去180百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△773百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 9:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は51,852百万円と前第2四半期連結累計期間(以下、前期)に比べ3,905百万円(8.1%)の増収となりました。国内では、装置事業が大幅に増収となったほか、金属表面処理剤の販売も若干持ち直してまいりました。海外では、為替の影響もあり全ての事業が増収で推移いたしました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前期に比べ薬品事業が1.1%、装置事業が27.2%、加工事業が7.3%、その他が28.2%とそれぞれ増収で推移しております。また、地域別セグメントは、国内が2.9%、アジアが18.2%、欧米が13.9%とそれぞれ増収で推移しております。(セグメントの増減率は外部顧客売上高を基礎にしております。)2015/11/13 9:30
(営業利益)
営業利益は7,297百万円と前期に比べ△78百万円(△1.1%)の減益となりました。売上総利益は、売上高増加による収益増はあるものの、原材料費の高騰による薬品事業の収益低下もあり、19,284百万円と901百万円(4.9%)の増益に留まるとともに、販売費及び一般管理費が11,987百万円と979百万円(8.9%)増加いたしました。この内訳は人件費が7.0%、経費が11.8%それぞれ増加し、主な増加要因には為替変動要因も含まれますが、海外の人件費や減価償却費などの増加によるものであります。