4095 日本パーカライジング

4095
2026/03/18
時価
1993億円
PER 予
13.6倍
2010年以降
7.81-21.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.84倍
2010年以降
0.57-1.81倍
(2010-2025年)
配当 予
3.33%
ROE 予
6.18%
ROA 予
4.63%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2016/06/29 10:48
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、運送事業、太陽光発電事業などを含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,413百万円には、セグメント間取引消去402百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,815百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額52,606百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産67,776百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、提出会社の一般管理部門及び研究部門に係る資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産に含まれる持分法適用会社への投資額は9,511百万円であり、主に提出会社の一般管理部門に全社資産として計上されております。2016/06/29 10:48
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
当連結会計年度より、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、管理部門及び研究部門に係る費用の配賦方法を各セグメントの事業実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の利益又は損失の測定方法により作成しております。2016/06/29 10:48
#4 業績等の概要
売上高は109,063百万円と前期比6,549百万円(6.4%)の増収となり、前連結会計年度(以下、前期)に引き続き1千億円を越えるとともに、過去最高の売上高を達成いたしました。国内では金属表面処理剤の販売は伸び悩みましたが、海外では為替の影響もあり全ての事業が増収で推移いたしました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前期に比べ薬品事業が0.9%、装置事業が7.8%、加工事業が8.6%、その他が58.8%の増収となりました。所在地別セグメント毎の売上高は、国内が1.2%、アジア地域が13.6%、欧米地域が20.3%とそれぞれ増収となりました。この結果、総売上高に占める海外売上高は45.7%と前期比1.9ポイント増加いたしました。
営業利益は15,766百万円と前期比915百万円(6.2%)の増益となり、過去最高益となりました。売上総利益は40,436百万円と前期比2,701百万円(7.2%)の増益となりましたが、販売費及び一般管理費は24,669百万円と前期比1,785百万円(7.8%)の増加となりました。その内訳は人件費が7.5%、経費が8.2%それぞれ増加いたしました。
経常利益は17,921百万円と前期比468百万円(2.7%)の増益となりました。営業外収益から費用を差し引いた営業外の収支は、前期の為替差益から為替差損に転じたことなどにより、2,154百万円の収入と前期比△447百万円(△17.2%)の減少となりました。この結果、総資産経常利益率(ROA)は9.5%と前期比△0.4ポイント減少いたしました。
2016/06/29 10:48
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は109,063百万円と前期比6,549百万円(6.4%)の増収となり、前連結会計年度(以下、前期)に引き続き1千億円を越えるとともに、過去最高の売上高を達成いたしました。国内では金属表面処理剤の販売は伸び悩みましたが、海外では為替の影響もあり全ての事業が増収で推移いたしました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前期に比べ薬品事業が0.9%、装置事業が7.8%、加工事業が8.6%、その他が58.8%の増収となりました。所在地別セグメント毎の売上高は、国内が1.2%、アジア地域が13.6%、欧米地域が20.3%とそれぞれ増収となりました。この結果、総売上高に占める海外売上高は45.7%と前期比1.9ポイント増加いたしました。(事業の種類別セグメント及び所在地別セグメントの増減率は外部顧客売上高を基礎にしております。)
(営業利益)
営業利益は15,766百万円と前期比915百万円(6.2%)の増益となり、過去最高益となりました。売上総利益は40,436百万円と前期比2,701百万円(7.2%)の増益となりましたが、販売費及び一般管理費は24,669百万円と前期比1,785百万円(7.8%)の増加となりました。その内訳は人件費が7.5%、経費が8.2%それぞれ増加いたしました。
2016/06/29 10:48

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