- 4095
- 2026/09/09
- 時価
- 2317億円
- PER 予
- 13.2倍
- 2010年以降
- 7.81-21.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.55-1.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.86%
- ROE 予
- 6.89%
- ROA 予
- 5.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 187億7900万
- 2018年3月31日 +10.5%
- 207億5000万
個別
- 2017年3月31日
- 86億9400万
- 2018年3月31日 +16.79%
- 101億5400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/28 13:32
製品の付加価値向上と差別化技術の開発を柱に、グループ全体で総資産経常利益率(ROA)8%以上を維持しながら、連結売上高を毎年3%以上拡大させていくことを目標としております。
また、グローバルな戦略展開については、表面処理薬品事業での海外進出先におけるマーケットシェアの50%以上を獲得、維持することを目標とするとともに、長期的な業績拡大を目指し、高い成長が期待されるインド、引き続き市場の拡大が見込まれる中国・インドネシア・タイなどのアジア地区及び北中米地区への投資に重点をおき、海外売上高比率50%を目標としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において当社グループでは、当連結会計年度を2年目とする第2次中期経営計画のもと、「あらゆる素材の表面改質の分野で市場における技術的な優位性を維持し、表面改質分野に於けるグローバル・リーディング・カンパニーを目指す」をスローガンに、「事業基盤の強化・拡大」、「技術立社」、「企業体質の基盤強化」を重点課題としてグループ一丸となって取り組んでまいりました。2018/06/28 13:32
この結果、当連結会計年度の経営成績は、次のとおりとなり、売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益いずれも過去最高となりました。
売上高は114,840百万円と前連結会計年度(以下、前期)に比べ5,271百万円(4.8%)の増収となりました。海外の薬品事業及び国内外の加工事業が堅調に推移いたしました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前期に比べ薬品事業が5.2%、加工事業が10.8%、その他が6.0%の増収となる一方、装置事業が△7.3%の減収となりました。所在地別セグメント毎の売上高は、国内が1.0%、アジア地域が12.1%、欧米地域が5.9%の増収となりました。この結果、総売上高に占める海外売上高は42.4%と前期に比べ2.3ポイント増加いたしました。