4095 日本パーカライジング

4095
2026/03/27
時価
1965億円
PER 予
13.41倍
2010年以降
7.81-21.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.58-1.81倍
(2010-2025年)
配当 予
3.37%
ROE 予
6.18%
ROA 予
4.63%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「薬品事業」は耐食性、耐磨耗性、潤滑性などの機能性向上を目的に、金属などの表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤などを中心に製造・販売を、「装置事業」は前処理設備、塗装設備、粉体塗装設備などの製造・販売を、「加工事業」は熱処理加工、防錆加工、めっき加工などの表面処理の加工サービス提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/27 13:06
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社 2社
パーカーパシフィックインターナショナル㈱、上海パーカー表面改質
(3) 連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益ならびに利益剰余金等の点からみて、いずれも小規模であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微でありますので、除外しております。2019/06/27 13:06
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/27 13:06
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2019/06/27 13:06
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/27 13:06
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
製品の付加価値向上と差別化技術の開発を柱に、グループ全体で総資産経常利益率(ROA)8%以上を維持しながら、連結売上高を毎年3%以上拡大させていくことを目標としております。
また、グローバルな戦略展開については、表面処理薬品事業での海外進出先におけるマーケットシェアの50%以上を獲得、維持することを目標とするとともに、長期的な業績拡大を目指し、高い成長が期待されるインド、引き続き市場の拡大が見込まれる中国・インドネシア・タイなどのアジア地区及び北中米地区への投資に重点をおき、海外売上高比率50%を目標としております。
2019/06/27 13:06
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の連結業績は次のとおりとなりました。
売上高は129,207百万円と前連結会計年度(以下、前期)に比べ14,367百万円(12.5%)の増収となりました。装置事業において、期末に大型の設備工事物件を検収したことから大幅な増収となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前期に比べ薬品事業が4.5%、装置事業が50.4%、加工事業が3.4%、その他が13.3%とすべてのセグメントにおいて増収となりました。また、地域別セグメントは、国内が12.1%、アジアが15.0%、欧米が3.3%の増収となりました。
営業利益は17,023百万円と前期に比べ△960百万円(△5.3%)の減益となりました。連結子会社が増加した影響もあり、売上総利益は43,978百万円と前期に比べ780百万円(1.8%)の増益となりましたが、販売費及び一般管理費は26,955百万円と前期に比べ1,741百万円(6.9%)増加いたしました。その内訳は人件費が2.4%、経費が13.5%それぞれ増加いたしました。
2019/06/27 13:06
#8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益ならびに利益剰余金等の点からみて、いずれも小規模であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微でありますので、除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/27 13:06
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
売上高5,095百万円5,599百万円
仕入高10,7049,101
2019/06/27 13:06

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