- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/29 16:50- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
主な耐用年数は下記のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~15年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2022/06/29 16:50 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 31 | 百万円 | - | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 9 | | 16 | |
| 土地 | 22 | | 66 | |
| その他 | 0 | | 1 | |
| 計 | 63 | | 84 | |
2022/06/29 16:50 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 16 | 百万円 | 20 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 40 | | 14 | |
| 土地 | - | | 8 | |
| その他 | 41 | | 55 | |
| 計 | 98 | | 98 | |
2022/06/29 16:50 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2022/06/29 16:50- #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2022/06/29 16:50- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/29 16:50- #8 減損損失に関する注記(連結)
①減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中国 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 225 |
| 大分県国東市 | 事業用資産 | 建物、機械装置等無形固定資産 | 4604 |
| その他 | 事業用資産等 | 建屋、機械装置等 | 350 |
②減損損失の認識に至った経緯
国際財務報告基準にて会計処理を実施している、中国の事業用資産グループについては、当初の事業計画を継続して下回りましたので認識しております。
2022/06/29 16:50- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
資産合計は、前連結会計年度末と比較し87億72百万円増加し2,289億82百万円となりました。流動資産は114億69百万円増加いたしました。主な要因としては、現金及び預金が88億69百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末においては受取手形及び売掛金)が20億92百万円それぞれ増加したことなどが挙げられます。固定資産は26億97百万円減少いたしました。主な要因としては、有形固定資産が8億72百万円、投資その他の資産が19億2百万円それぞれ減少したことなどが挙げられます。
(負債の部)
2022/06/29 16:50- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社は、財務諸表作成時において、入手可能な情報を考慮し、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、当期末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/29 16:50- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループは、連結財務諸表作成時において、期末日以降財務諸表作成時までに入手可能な情報を考慮し、固定資産の減損会計等の会計上の見積りにおいて、当期末の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/29 16:50- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2022/06/29 16:50- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
時価を把握することが極めて困難と認められる株式等は原則として取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式等の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失とする必要があります。
当事業年度において、日照パーカーが保有する有形固定資産について減損損失を計上しております。当事業年度において、日照パーカーの実質価額は取得原価に比べて著しく低下していないため、同社株式の減損は認識されておりませんが、日照パーカーの有形固定資産の評価が、日照パーカーの実質価額に大きな影響を与えます。有形固定資産の評価は、処分コスト後の公正価値に基づき算定しております。処分コスト後の公正価値の算定は、再調達原価から物理的減価及び経済的減価を差し引く方法で評価しております。経済的減価の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画の見積りに含まれる販売数量及び市場の成長率の影響を大きく受けます。
(2)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2022/06/29 16:50- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
照パーカー表面処理有限公司(以下、日照パーカー)が保有する有形固定資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2022/06/29 16:50- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品……………………………最終仕入原価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/29 16:50