営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 41億4100万
- 2022年6月30日 -31.03%
- 28億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△385百万円には、セグメント間取引消去26百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△412百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。2022/08/12 11:36
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業などを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△369百万円には、セグメント間取引消去37百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△406百万円が含まれております。なお、全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術研究費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 11:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 品事業2022/08/12 11:36
売上高は123億55百万円(前年同期比6.4%増)となり、営業利益は18億4百万円(前年同期比20.5%減)となりました。当事業部門は、あらゆる産業分野における素材の洗浄、防錆、塗装下地、潤滑、意匠などを目的として表面処理剤の製造・販売と、これにともなう最新のノウハウ、技術サポートを提供しております。国内では前期後半から続く主要顧客の減産等の影響により金属表面処理剤の販売は伸び悩みましたが、インド、韓国、インドネシアなどアジア地域での販売回復が寄与し、薬品事業全体では売上高は増収となりました。一方で原材料価格の高騰や国内販売数量の減少により収益性は低下し、営業利益は減益となりました。
②装置事業