4119 日本ピグメント HD

4119
2026/07/09
時価
86億円
PER 予
6.65倍
2010年以降
赤字-27.82倍
(2010-2026年)
PBR
0.39倍
2010年以降
0.17-0.61倍
(2010-2026年)
配当 予
1.81%
ROE 予
5.81%
ROA 予
2.86%
資料
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日本ピグメント HD(4119)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 東南アジアの推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
3億7469万
2014年3月31日 -14.27%
3億2123万
2015年3月31日 -24.48%
2億4259万
2016年3月31日 -26.2%
1億7902万
2017年3月31日 +161.74%
4億6858万
2018年3月31日 -19.06%
3億7928万
2019年3月31日 +7.07%
4億608万
2020年3月31日 +17.34%
4億7649万
2021年3月31日 -96.76%
1544万
2022年3月31日 +999.99%
4億8019万
2023年3月31日 -35.85%
3億806万
2024年3月31日 +42.25%
4億3821万
2025年3月31日 -52.26%
2億921万
2026年3月31日 -22.73%
1億6167万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、主に合成樹脂着色及び着色剤の製造販売をしており、国内においては日本ピグメント株式会社、株式会社PLASiSTが、海外においては東南アジア(マレーシア、インドネシア)地域をNippon Pigment(M)Sdn.Bhd.、P.T.Nippisun Indonesia、中国を天津碧美特工程塑料有限公司、上海金住色母料有限公司、普拉希司特新材料(南通)有限公司の現地法人が担当しており、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であります。したがって、当社は、合成樹脂着色及び着色剤の製造販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/06/26 13:08
#2 事業の内容
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
日本……当セグメントでは樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤、加工カラー、ピグメントカラーの事業を行っております。子会社の日本ピグメント㈱、㈱PLASiSTが製造販売するほか、名古屋ピグメント㈱、東京ピグメント㈱、大阪ピグメント㈱が製造しております。
東南アジア……当セグメントでは樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤の事業を行っております。また、子会社のNippon Pigment(M)Sdn.Bhd.、P.T.Nippisun Indonesiaにおいて製造販売しております。
中国……当セグメントでは樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤、加工カラーの事業を行っております。また、子会社の普拉希司特新材料(南通)有限公司、上海金住色母料有限公司および関連会社の上海新素材特種聚合物有限公司において製造販売しております。なお、天津碧美特工程塑料有限公司は、2024年8月に解散の決議を行い、現地法令に従い必要な手続きが完了次第清算結了となる予定です。
事業の系統図は次のとおりであります。
2026/06/26 13:08
#3 事業等のリスク
(3)国内市場の縮小と価格競争
国内市場におきましては、主要ユーザーの東南アジア・中国等への生産拠点移転等により、国内市場は伸び悩み傾向にあり、価格競争も厳しい状況であります。このため、今後も主要ユーザーの海外への生産拠点移転等が加速すれば、国内市場の縮小及び価格競争により、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4)原油価格やレアメタル市場の変動について
2026/06/26 13:08
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
日本東南アジア中国
樹脂コンパウンド6,058,32411,515,558203,70017,777,583
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/26 13:08
#5 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、主に合成樹脂着色及び着色剤の製造販売をしており、国内においては日本ピグメント株式会社、株式会社PLASiSTが、海外においては東南アジア(マレーシア、インドネシア)地域をNippon Pigment(M)Sdn.Bhd.、P.T.Nippisun Indonesia、中国を天津碧美特工程塑料有限公司、上海金住色母料有限公司、普拉希司特新材料(南通)有限公司の現地法人が担当しており、現地法人はそれぞれ独立した経営単位であります。したがって、当社は、合成樹脂着色及び着色剤の製造販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/26 13:08
#6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
日本599[138]
東南アジア345[94]
中国128[―]
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
②提出会社の状況
2026/06/26 13:08
#7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本東南アジア中国合計
5,550,5711,609,3171,135,5208,295,409
2026/06/26 13:08
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、2024年7月より連結対象会社が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は262億2千4百万円(前期比16.4%増)、営業利益は12億4百万円(前期営業利益6百万円)となりました。
(東南アジア)
東南アジアは、主要顧客である日系企業の苦戦を背景に自動車、家電用途を中心に厳しい状況であったことから当連結会計年度の売上高は123億6千1百万円(前期比0.3%減)となりました。また、原材料の値上がりなどの物価上昇のほか、外貨建て費用の為替影響も経費増加要因となり営業利益は1億6千1百万円(前期比22.7%減)となりました。
2026/06/26 13:08
#9 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
(2) 東南アジア
当連結会計年度の主な設備投資は、Nippon Pigment(M)Sdn.Bhd.の生産設備の経常的な更新を中心に東南アジア地区で総額132百万円の投資を実施いたしました。
2026/06/26 13:08

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