DIC(4631)の売上高 - カラー&ディスプレイの推移 - 通期
連結
- 2018年12月31日
- 1241億1300万
- 2019年12月31日 -6.21%
- 1164億1100万
- 2020年12月31日 -9.11%
- 1058億300万
- 2021年12月31日 +58.02%
- 1671億9400万
- 2022年12月31日 +48.46%
- 2482億1500万
- 2023年12月31日 -8.44%
- 2272億6800万
- 2024年12月31日 +13.07%
- 2569億6100万
- 2025年12月31日 -3.69%
- 2474億7300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/23 14:02
(注)当社は「株式給付信託(BBT)」を導入し、当該信託が保有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しています。これに伴い、1株当たり中間純利益及び1株当たり当期純利益の算定上、当該信託が保有する当社株式を「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式に含めています。中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 523,244 1,052,194 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 20,799 51,634 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、当社グループ内の経営管理区分の一部見直しに伴い、従来「パッケージング&グラフィック」セグメントに計上していた連結子会社の一部のセグメント区分を、「ファンクショナルプロダクツ」セグメントに変更しています。また、従来報告セグメントに帰属しない「全社費用」及び「全社資産」に計上していた新事業に係る費用及び資産の一部を、「パッケージング&グラフィック」セグメント及び「ファンクショナルプロダクツ」セグメントに含めています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しています。2026/03/23 14:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/03/23 14:02
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 - #4 事業の内容
- また、当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「1.報告セグメントの概要」をご参照ください。2026/03/23 14:02
以上を事業系統図によって示すと、次のとおりです。セグメント 製品本部 主 要 製 商 品 パッケージングマテリアル ポリスチレン、包材用接着剤、多層フィルム カラー&ディスプレイ カラーマテリアル 塗料用顔料、プラスチック用顔料、インキ用顔料、スペシャリティ用顔料、カラーフィルタ用顔料、化粧品用顔料、ヘルスケア食品 ファンクショナルプロダクツ パフォーマンスマテリアル インキ・塗料用、成形用、接着用、繊維加工用の各種合成樹脂(ポリエステル、ウレタン、アクリル、改質剤)、水性樹脂、硫化油、金属石鹸 コンポジットマテリアル PPSコンパウンド、樹脂着色剤、中空糸膜、中空糸膜モジュール、理化学・診断薬資材 ケミトロニクス エポキシ樹脂、工業用テープ、UV硬化型樹脂、電子材料用界面活性剤、フォトレジストポリマー

- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2026/03/23 14:02
売上高 -百万円
営業損失(△) △32百万円 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/03/23 14:02
当社及び連結子会社は、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つのセグメントにおいて事業活動を行っており、主に国内及び海外の顧客に製品を提供しています。
これらの事業における製品の販売については、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、顧客に引渡された時点で収益を認識しています。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。2026/03/23 14:02 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、「プリンティングマテリアル」、「パッケージングマテリアル」、「カラーマテリアル」、「パフォーマンスマテリアル」、「コンポジットマテリアル」の5つの製品本部と「ケミトロニクス事業本部」を基本として組織が構成されており、各本部単位で事業活動を展開しています。2026/03/23 14:02
このうち類似する本部を集約し、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つを報告セグメントとしています。
「パッケージング&グラフィック」は、グラビアインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ及びポリスチレンなどを製造販売しています。「カラー&ディスプレイ」は、顔料及びヘルスケア食品などを製造販売しています。「ファンクショナルプロダクツ」は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、PPSコンパウンド及び工業用テープなどを製造販売しています。 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2026/03/23 14:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の新事業、総合研究所に係る費用です。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,113,033 1,088,000 「その他」の区分の売上高 646 524 セグメント間取引消去 △42,552 △36,329 連結財務諸表の売上高 1,071,127 1,052,194 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しています。2026/03/23 14:02
- #11 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/23 14:02
(2) 提出会社の状況2025年12月31日現在 パッケージング&グラフィック 10,451 カラー&ディスプレイ 3,737 ファンクショナルプロダクツ 4,881
- #12 研究開発活動
- 海外では、サステナブルパッケージへの需要増加に対応するため、ポリエチレン単一素材に酸素バリア性を付与することでパッケージ材料としての採用可能性を高める白インキや、化学的に修飾されていない天然由来材料を用いた、食品に直接接触可能なコート剤を開発しました。2026/03/23 14:02
(2) カラー&ディスプレイ
ディスプレイのカラーフィルタ用では、新規色材の開発を進めています。 - #13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ⑧のいずれかに該当していた者2026/03/23 14:02
①当社グループの主要な取引先(一事業年度の取引額が、当社グループの売上高の3%を超える取引先)又はその業務執行者
②当社グループを主要な取引先(一事業年度の取引額が、当該取引先の連結売上高の3%を超える取引先)とする者又はその業務執行者 - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/03/23 14:02
● 財務計画及び主要KPI
● キャッシュアロケーション方針2025実績 2026計画 2030計画 売上高(億円) 10,522 11,000 12,400以上 営業利益(億円) 522 560 800以上

- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2026/03/23 14:02
EBITDA:親会社株主に帰属する当期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額前連結会計年度 当連結会計年度 前年同期比 現地通貨ベース前年同期比 売上高 10,711 10,522 △1.8% △1.7% 営業利益 445 522 +17.2% +17.8%
当連結会計年度(2025年1月~12月)における当社グループの売上高は、前年同期比1.8%減の1兆522億円でした。 - #16 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設、増設、合理化等の計画の内容も多岐にわたっているため、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。翌連結会計年度の設備投資計画は529億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。2026/03/23 14:02
(注)1.各セグメントに共通の設備投資計画は、その他及び全社に含めています。セグメント 2025年12月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 パッケージング&グラフィック 17,200 海外におけるパッケージ用インキ生産設備の増強等 自己資金及び借入金 カラー&ディスプレイ 11,400 海外における機能性顔料製造設備の更新等 自己資金及び借入金 ファンクショナルプロダクツ 20,000 日本における合成樹脂生産設備の新設等 自己資金及び借入金
2.経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。 - #17 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資(無形固定資産への投資を含む)の内訳は以下のとおりです。2026/03/23 14:02
(注)複数セグメントに共通する設備投資については、各セグメントに配賦しています。セグメント 設備投資金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 パッケージング&グラフィック 18,567 インキ生産設備新設・増強等中国地域インキ生産拠点再構築に伴う高い生産効率の設備新設や欧州・米州地域でのパッケージ用インキ生産設備増強などを行いました。 自己資金及び借入金 カラー&ディスプレイ 9,326 顔料製造設備更新等海外拠点での塗料用顔料や機能性顔料などの生産効率を向上させるための設備更新や生産合理化のための生産設備の統廃合などを行いました。 自己資金及び借入金 ファンクショナルプロダクツ 12,299 合成樹脂・中空糸膜モジュール生産設備増強等エレクトロニクス分野での合成樹脂事業拡大のための生産設備増強やスペシャリティコンパウンド安定供給のための設備更新、半導体製造装置向け中空糸膜モジュールの生産設備増強などを行いました。 自己資金及び借入金 - #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 8.収益及び費用の計上基準2026/03/23 14:02
当社は、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つのセグメントにおいて事業活動を行っており、主に国内及び海外の顧客に製品を提供しています。
これらの事業における製品の販売については、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、顧客に引渡された時点で収益を認識しています。 - #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2026/03/23 14:02
前事業年度 当事業年度 営業取引による取引高 売上高 61,598 百万円 57,577 百万円 仕入高 43,008 42,998