DIC(4631)の売上高 - カラー&ディスプレイの推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 326億300万
- 2018年6月30日 +97.9%
- 645億2100万
- 2018年9月30日 +47.31%
- 950億4500万
- 2018年12月31日 +30.58%
- 1241億1300万
- 2019年3月31日 -75.06%
- 309億5600万
- 2019年6月30日 +97.51%
- 611億4100万
- 2019年9月30日 +46.51%
- 895億7600万
- 2019年12月31日 +29.96%
- 1164億1100万
- 2020年3月31日 -74.63%
- 295億3400万
- 2020年6月30日 +84.7%
- 545億4900万
- 2020年9月30日 +46.45%
- 798億8900万
- 2020年12月31日 +32.44%
- 1058億300万
- 2021年3月31日 -72.81%
- 287億6600万
- 2021年6月30日 +105.7%
- 591億7200万
- 2021年9月30日 +84.45%
- 1091億4300万
- 2021年12月31日 +53.19%
- 1671億9400万
- 2022年3月31日 -60.39%
- 662億3200万
- 2022年6月30日 +102.11%
- 1338億6300万
- 2022年9月30日 +45.86%
- 1952億5000万
- 2022年12月31日 +27.13%
- 2482億1500万
- 2023年3月31日 -75.64%
- 604億6900万
- 2023年6月30日 +94.89%
- 1178億4800万
- 2023年9月30日 +48.99%
- 1755億7700万
- 2023年12月31日 +29.44%
- 2272億6800万
- 2024年3月31日 -72.08%
- 634億5800万
- 2024年6月30日 +111.59%
- 1342億7000万
- 2024年12月31日 +91.38%
- 2569億6100万
- 2025年6月30日 -48.63%
- 1319億9200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/03/27 14:04
(注)1.第3四半期に係る四半期報告書は提出していませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所に定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けていません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 255,788 538,841 807,666 1,071,127 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益又は税金等調整前中間(当期)(四半期)純損失(△)(百万円) △723 15,683 22,101 37,677 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「パッケージング&グラフィック」は、グラビアインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ及びポリスチレンなどを製造販売しています。「カラー&ディスプレイ」は、顔料、液晶材料及びヘルスケア食品などを製造販売しています。「ファンクショナルプロダクツ」は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、PPSコンパウンド及び工業用テープなどを製造販売しています。2025/03/27 14:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/03/27 14:04
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 - #4 事業の内容
- なお、次の3セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。2025/03/27 14:04
以上を事業系統図によって示すと、次のとおりです。セグメント 製品本部 主 要 製 商 品 パッケージングマテリアル ポリスチレン、包材用接着剤、多層フィルム カラー&ディスプレイ カラーマテリアル 塗料用顔料、プラスチック用顔料、インキ用顔料、スペシャリティ用顔料、カラーフィルタ用顔料、化粧品用顔料、ヘルスケア食品 ディスプレイマテリアル TFT液晶、STN液晶

- #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/03/27 14:04
当社及び連結子会社は、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つのセグメントにおいて事業活動を行っており、主に国内及び海外の顧客に製品を提供しています。
これらの事業における製品の販売については、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、顧客に引渡された時点で収益を認識しています。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。2025/03/27 14:04 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、「プリンティングマテリアル」、「パッケージングマテリアル」、「カラーマテリアル」、「ディスプレイマテリアル」、「パフォーマンスマテリアル」、「コンポジットマテリアル」の6つの製品本部と「ケミトロニクス事業本部」を基本として組織が構成されており、各本部単位で事業活動を展開しています。2025/03/27 14:04
このうち類似する本部を集約し、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つを報告セグメントとしています。
「パッケージング&グラフィック」は、グラビアインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ及びポリスチレンなどを製造販売しています。「カラー&ディスプレイ」は、顔料、液晶材料及びヘルスケア食品などを製造販売しています。「ファンクショナルプロダクツ」は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、PPSコンパウンド及び工業用テープなどを製造販売しています。 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/03/27 14:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の新事業、総合研究所に係る費用です。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,075,128 1,113,033 「その他」の区分の売上高 604 646 セグメント間取引消去 △36,996 △42,552 連結財務諸表の売上高 1,038,736 1,071,127 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しています。2025/03/27 14:04
(表示方法の変更) - #10 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/03/27 14:04
(2) 提出会社の状況2024年12月31日現在 パッケージング&グラフィック 10,220 カラー&ディスプレイ 3,985 ファンクショナルプロダクツ 5,006
- #11 研究開発活動
- 海外では、サステナビリティ戦略の一環として、高密度ポリエチレン容器ラベルのリサイクル性基準を満たす脱墨可能な水性インキや、高温食品包装用のバイオ再生可能低マイグレーションインキを開発しました。電子材料関連ではプリント基板、太陽電池、バッテリーなどの製造においてより正確な蒸着を可能にする誘電体を製品群に加えました。2025/03/27 14:04
(2) カラー&ディスプレイ
ディスプレイのカラーフィルタ用の顔料の新製品開発を進めているほか、化粧品用ではユニークな色調とサステナビリティ性をコンセプトとしたエフェクト顔料の新製品を市場に投入しました。またインクジェットインキ用では食品包装、塩ビ壁紙、ラベルなど非吸収メディアに対応した水性顔料分散体の市場展開を開始しました。 - #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ⑧のいずれかに該当していた者2025/03/27 14:04
①当社グループの主要な取引先(一事業年度の取引額が、当社グループの売上高の3%を超える取引先)又はその業務執行者
②当社グループを主要な取引先(一事業年度の取引額が、当該取引先の連結売上高の3%を超える取引先)とする者又はその業務執行者 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ● 新計画値(Phase1最終年度:2025年度)2025/03/27 14:04
売上高は、原材料価格の上昇及びインフレの影響を製品価格に転嫁することにより、当初を上回る計画値としました。旧 計 画 値 新計画値(2024年2月) 2025年2月公表計画値 売上高 11,000億円 11,500億円 11,100億円 営業利益 800億円 400億円 480億円
営業利益については、買収事業のシナジー及び構造改革効果の発現等が当初計画より遅れ、Phase1の翌年である2026年度以降に見込まれることから、目標達成をより確実なものにするため、大幅に下方修正しました。なお、2026年度には最高益更新を目指し、財務バランスの健全化と株主還元の充実を図ってまいります。また、今般2024年2月に公表した新計画値を上方修正しておりますが、これは主に欧米インキ、アジア合成樹脂を中心とした製品値上げ、生成AI用のエポキシ活性エステル等の半導体分野の拡大や為替が円安に進んだことによるものです。一方で、売上高は、星光PMC株式会社の売却や不採算事業及びノンコア事業からの撤退による減収もあり、下方修正しています。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2025/03/27 14:04
EBITDA:親会社株主に帰属する当期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額前連結会計年度 当連結会計年度 前年同期比 現地通貨ベース前年同期比 売上高 10,387 10,711 +3.1% △0.1% 営業利益 179 445 +148.1% +155.8%
当連結会計年度(2024年1月~12月)における当社グループの売上高は、前年同期比3.1%増の1兆711億円でした。現地通貨ベースでは0.1%の減収となりました。世界経済を振り返ると、米国や欧州ではインフレ圧力の緩和を受けて、中央銀行が利下げに転じるなど金融政策に変化が見られた一方で、中国では長引く不動産不況や内需の低迷などにより景気の先行きが不透明な状況が続きました。この状況下、当社グループが注力する主な顧客業界の需要動向としては、電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野のうち、ディスプレイ市場はパネルメーカーの稼働状況に波が見られながらも概ね堅調に推移し、半導体市場も汎用品などの本格的な需要回復に至らなかったものの、生成AI等の成長領域にけん引される形で成長が見られました。モビリティを中心とするインダストリアル分野※では、自動車市場での世界販売台数が堅調に推移したことで、自動車向け材料の需要が底堅く推移しました。こうしたなか、当社グループの出荷動向に関しては、ファンクショナルプロダクツではエレクトロニクスやモビリティ関連の高付加価値製品を中心に回復が見られ、パッケージング&グラフィックでも、ジェットインキや海外のパッケージ用インキが、堅調な需要に支えられて増加しました。また、カラー&ディスプレイの顔料製品も、高付加価値製品であるカラーフィルタ用顔料が堅調であったことに加え、塗料用顔料とプラスチック用顔料についても、顧客による在庫補充の動きが続いたことにより、大きく落ち込んだ前期(2023年1月~12月)から回復しました。こうした出荷動向に加え、円安による為替換算影響も増収要因となりました。一方、事業ポートフォリオの変革を目的に、ファンクショナルプロダクツを中心としたノンコア事業の売却等による撤退を推進し、星光PMC株式会社など撤退事業の売上高が連結対象から外れたことが減収要因となりました。 - #15 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、設備の新設、増設、合理化等の計画の内容も多岐にわたっているため、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。翌連結会計年度の設備投資計画は492億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。2025/03/27 14:04
(注)1.各セグメントに共通の設備投資計画は、その他及び全社に含めています。セグメント 2024年12月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 パッケージング&グラフィック 19,700 海外におけるパッケージ用インキ製造設備の新設等 自己資金及び借入金 カラー&ディスプレイ 10,000 海外における機能性顔料製造設備の更新等 自己資金及び借入金 ファンクショナルプロダクツ 16,300 日本における合成樹脂製造設備の更新等 自己資金及び借入金
2.経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。 - #16 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資(無形固定資産への投資を含む)の内訳は以下のとおりです。2025/03/27 14:04
(注)複数セグメントに共通する設備投資については、各セグメントに配賦しています。セグメント 設備投資金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 パッケージング&グラフィック 16,871 パッケージングマテリアル製造設備新設等包装材料であるポリスチレンのマテリアルリサイクルプラント新設や中国地域インキ生産拠点再構築に伴う生産効率の高い設備への投資などを行いました。 自己資金及び借入金 カラー&ディスプレイ 8,238 顔料製造設備更新等塗料用顔料や機能性顔料などの生産効率を向上させるための設備更新や藻類屋外培養工場への環境対応設備投資などを行いました。 自己資金及び借入金 ファンクショナルプロダクツ 18,994 合成樹脂製造設備増設等エレクトロニクス分野での合成樹脂事業拡大のための製造設備増強や環境対応への意識の高まりから需要が拡大している水性樹脂の製造設備増設などを行いました。 自己資金及び借入金 - #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社における繰延税金資産の回収可能性の判断は、過去の課税所得水準に加え、将来減算一時差異及び繰越欠損金が控除可能な期間における事業計画を基礎とした将来課税所得の予測に基づいています。2025/03/27 14:04
将来課税所得見積りの基礎となる事業計画は、将来の売上高、原材料価格及び外国為替相場の推移の見込み等が主要な仮定として使用されています。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおける繰延税金資産の回収可能性の判断は、過去の課税所得水準に加え、将来減算一時差異及び繰越欠損金が控除可能な期間における事業計画を基礎とした将来課税所得の予測に基づいています。2025/03/27 14:04
将来課税所得見積りの基礎となる事業計画は、将来の売上高、原材料価格及び外国為替相場の推移の見込み等が主要な仮定として使用されています。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 8.収益及び費用の計上基準2025/03/27 14:04
当社は、「パッケージング&グラフィック」、「カラー&ディスプレイ」、「ファンクショナルプロダクツ」の3つのセグメントにおいて事業活動を行っており、主に国内及び海外の顧客に製品を提供しています。
これらの事業における製品の販売については、製品の引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、顧客に引渡された時点で収益を認識しています。 - #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2025/03/27 14:04
前事業年度 当事業年度 営業取引による取引高 売上高 52,892 百万円 61,598 百万円 仕入高 39,254 43,008