(単位:億円)
| 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | 前年同期比 | 現地通貨ベース前 年 同 期 比 |
| 売上高 | 3,918 | 5,214 | +33.1% | +26.8% |
| 営業利益 | 273 | 240 | △12.2% | △10.2% |
EBITDA:親会社株主に帰属する四半期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額
当第2四半期連結累計期間(2022年1月~6月)における当社グループの業績は、
売上高は前年同期比33.1%増の5,214億円でした。ウクライナ情勢のもとでの資源価格の高騰、中国などにおける新型コロナウイルス感染の再拡大によるサプライチェーンの混乱など世界経済の不確実性の高まりを受けて、エネルギー、物流及び原料コストが高止まりするなか、全てのセグメントの幅広い製品において、継続的に価格対応に取り組んだ結果、大幅な増収となりました。また、カラー&ディスプレイセグメントにおいて、前第2四半期は連結対象外であったC&E顔料事業の売上が加わったことが増収幅を押し上げました。出荷動向につきましては、世界経済の先行き不透明感とサプライチェーンの混乱が長期化する状況下、自動車減産や中国でのロックダウンの影響などを受けて、一部の製品や地域で停滞感が見られました。