4631 DIC

4631
2026/03/11
時価
3839億円
PER 予
11.58倍
2009年以降
赤字-109.88倍
(2009-2025年)
PBR
0.81倍
2009年以降
0.49-14.1倍
(2009-2025年)
配当 予
3.47%
ROE 予
7.01%
ROA 予
2.59%
資料
Link
CSV,JSON

DIC(4631)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カラー&ディスプレイの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2018年6月30日
82億3800万
2019年6月30日 -26.91%
60億2100万
2020年6月30日 -23.83%
45億8600万
2021年6月30日 +52.22%
69億8100万
2022年6月30日 +11.03%
77億5100万
2023年6月30日
-1億4700万
2024年6月30日
4億3300万
2025年6月30日 +999.99%
56億6800万

有報情報

#1 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は以下のとおりです。
(カラー&ディスプレイ)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったカラー&エフェクトジャパン株式会社は当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。
2023/08/09 14:04
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
EBITDA:親会社株主に帰属する四半期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額
当第2四半期連結累計期間(2023年1月~6月)における当社グループの業績は、売上高は前年同期比1.2%減の5,153億円でした。世界経済は、米国や欧州でのインフレ抑制を目的とした金融政策の継続、ウクライナ情勢の長期化、中国におけるゼロコロナ政策解除後の景気回復の遅れなどを背景に不透明な状況が続いており、金利情勢や景気減速への懸念などから、様々な業界分野において需要の伸び悩みや在庫抑制の動きが見られました。この状況下、当社グループが注力する主な顧客業界の需要動向としては、電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野では、ディスプレイ市場はパネルメーカーによる在庫調整の進展により需要が回復した一方で、半導体市場は最終製品需要の回復が見られず、弱い動きが続きました。また、モビリティを中心とするインダストリアル分野※では、自動車市場は世界的に販売台数の回復が見られたものの、自動車向け材料についてはサプライチェーン上の余剰在庫が解消しきれていない状況が継続しました。これらの結果、ファンクショナルプロダクツを中心に高付加価値製品の出荷数量が減少しました。また、カラー&ディスプレイの顔料製品も主要市場である欧州における景気減速の影響により、塗料用顔料やプラスチック用顔料などの出荷が落ち込みました。
営業利益は、前年同期比58.4%減の100億円でした。各セグメントにおいて、コスト増加分を中心に価格対応に努め、パッケージング&グラフィックでは増益を確保しましたが、電気・電子やモビリティに関連した高付加価値製品や顔料製品の出荷数量が減少した影響を補えず、全体として大幅な減益となりました。
2023/08/09 14:04

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