- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
2014/03/31 9:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「純資産」の「その他の包括利益累計額」に含めていた「年金負債調整額」は、会計基準等の変更により、当連結会計年度から「退職給付に係る調整累計額」として表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「純資産」の「その他の包括利益累計額」に含めていた「年金負債調整額」△27,888百万円は、「退職給付に係る調整累計額」として組み替えている。
2014/03/31 9:21- #3 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る資産及び負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る資産に計上している。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従っており、当連結会計年度において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減している。
この結果、当連結会計年度末のその他の包括利益累計額が755百万円増加している。
2014/03/31 9:21- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.一部の国内連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用している。
2.海外年金制度に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務債務については、米国会計基準等の適用により、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額に退職給付に係る調整累計額として計上している。
3 退職給付費用に関する事項
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