- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(2) 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
取締役の報酬は、役員報酬委員会において、市場性を参考として決定している。なお、執行役員部分については、市場性を参考にするとともに、連結営業利益の増減に連動させ、これに貢献度を加味している。
監査役の報酬は、監査役会で定めた内規に基づき、当社取締役報酬とのバランス、監査役報酬の市場性を考慮して、監査役全員の協議により決定している。
2016/03/30 13:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △4,804 | △4,944 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 41,076 | 51,068 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用である。
(単位:百万円)
2016/03/30 13:52- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が3,346百万円減少し、利益剰余金が2,155百万円減少している。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微である。
2016/03/30 13:52- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が404百万円増加し、退職給付に係る資産が3,346百万円、利益剰余金が2,316百万円、それぞれ減少している。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微である。
2016/03/30 13:52- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいている。
2016/03/30 13:52- #6 業績等の概要
このような事業環境の中、当連結会計年度の売上高は、819,999百万円と若干の減収となった。
営業利益は、事業環境の好転や合理化効果などにより、51,068百万円と前年同期比24.3%の増益となった。
経常利益は、48,995百万円と前年同期比22.7%の増益となった。
2016/03/30 13:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当期の売上高は、819,999百万円と若干の減収となった。
営業利益は、事業環境の好転や合理化効果などにより、51,068百万円と前年同期比24.3%の増益となった。
経常利益は、48,995百万円と前年同期比22.7%の増益となった。
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