資産の部
連結
- 2019年12月31日
- 934億7500万
- 2020年12月31日 -6.15%
- 877億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の分析2021/03/30 15:14
当連結会計年度の資産の部は、主に現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末と比べて149億円増加し、8,180億円となりました。負債の部は、主に有利子負債の増加などにより、前連結会計年度末比70億円増の4,666億円となりました。また、純資産の部は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上や配当金の支払などにより、前連結会計年度比79億円増の3,514億円となりました。
③資本の財源及び資金の流動性 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2021/03/30 15:14
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において577百万円及び146千株、当連結会計年度末において549百万円及び139千株です。
(ドイツBASF社の顔料事業に関する株式及び資産の取得(子会社化)) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 在外連結子会社は、数理計算上の差異は各連結会計年度の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7~25年)で、主として定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしています。また過去勤務費用は22~25年で費用処理することとしています。2021/03/30 15:14
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しています。 - #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物等為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めています。2021/03/30 15:14 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 在外連結子会社は、数理計算上の差異は各連結会計年度の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7~25年)で、主として定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしています。また過去勤務費用は22~25年で費用処理することとしています。2021/03/30 15:14
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しています。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2021/03/30 15:14
前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 343,497 351,364 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 30,757 32,873 (うち非支配株主持分) (30,757) (32,873)