営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 255億7700万
- 2021年9月30日 +30.03%
- 332億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/12 14:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用です。(単位:百万円) 全社費用(注) △5,801 四半期連結損益計算書の営業利益 25,577
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/12 14:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用です。(単位:百万円) 全社費用(注) △6,722 四半期連結損益計算書の営業利益 33,259 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2021/11/12 14:02
EBITDA:親会社株主に帰属する四半期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前年同期比 現地通貨ベース前 年 同 期 比 売上高 5,143 6,158 +19.7% +16.5% 営業利益 256 333 +30.0% +27.5% 経常利益 230 339 +47.6% -
当第3四半期連結累計期間(2021年1月~9月)における当社グループの業績は、売上高は前年同期比19.7%増の6,158億円でした。2021年7月から業績が連結対象となったC&E顔料事業(旧ドイツBASF社のColors & Effects顔料事業)を除くと、15.8%の増収となりました。新型コロナウイルスのワクチン接種の進捗などに伴い、世界各国で感染対策と経済活動の両立が図られるなか、国内外における活発なデジタル関連需要を背景に、高付加価値製品である半導体、電気・電子向け材料などの出荷が引き続き好調に推移しました。また、生活必需品である食品包装分野の出荷が堅調であったほか、一部の国での行動制限の緩和により、化粧品用顔料の出荷も回復基調となりました。一方で、自動車向け材料につきましては、総じて出荷が堅調に推移したものの、地域・品目によって半導体不足やロックダウンによる自動車減産の影響が見られました。