有価証券報告書-第128期(2025/01/01-2025/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社の出資持分の譲渡)
当社の連結子会社である迪愛生投資有限公司は、2025年9月24日付で同社の子会社である青島迪愛生精細化学有限公司及び青島迪愛生液晶有限公司の出資持分全てを、青島金家岭財金投資有限公司に譲渡しました。
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
青島金家岭財金投資有限公司
②分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:青島迪愛生精細化学有限公司及び青島迪愛生液晶有限公司
事業内容 :液晶材料の製造及び販売等
③事業分離を行った主な理由
当社は、1973年に液晶材料の製造販売を開始以降、長年に亘り、主にディスプレイパネル等で使用される材料のサプライヤーとして同事業を展開してきました。しかし近年は海外メーカーとの競争激化など、事業環境の悪化が見られ、2022年2月に公表した長期経営計画「DIC Vision 2030」においては、その主力製品であるTFT液晶を「構造改革事業」と位置付けるなど、抜本的な事業価値向上策の検討を進めてきました。
その後、様々な策を検討してきましたが、厳しい事業環境が続くなか、当該事業の継続は困難と判断し、この度当該事業からの撤退を決定しました。
④事業分離日
2025年9月24日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式及び出資金売却益 3,101百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
青島迪愛生精細化学有限公司及び青島迪愛生液晶有限公司の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を関係会社株式及び出資金売却益として認識しています。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
カラー&ディスプレイ
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 -百万円
営業損失(△) △32百万円
事業分離
(子会社の出資持分の譲渡)
当社の連結子会社である迪愛生投資有限公司は、2025年9月24日付で同社の子会社である青島迪愛生精細化学有限公司及び青島迪愛生液晶有限公司の出資持分全てを、青島金家岭財金投資有限公司に譲渡しました。
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
青島金家岭財金投資有限公司
②分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:青島迪愛生精細化学有限公司及び青島迪愛生液晶有限公司
事業内容 :液晶材料の製造及び販売等
③事業分離を行った主な理由
当社は、1973年に液晶材料の製造販売を開始以降、長年に亘り、主にディスプレイパネル等で使用される材料のサプライヤーとして同事業を展開してきました。しかし近年は海外メーカーとの競争激化など、事業環境の悪化が見られ、2022年2月に公表した長期経営計画「DIC Vision 2030」においては、その主力製品であるTFT液晶を「構造改革事業」と位置付けるなど、抜本的な事業価値向上策の検討を進めてきました。
その後、様々な策を検討してきましたが、厳しい事業環境が続くなか、当該事業の継続は困難と判断し、この度当該事業からの撤退を決定しました。
④事業分離日
2025年9月24日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式及び出資金売却益 3,101百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | : 1,179 | 百万円 |
| 固定資産 | : 788 | 百万円 |
| 資産合計 | : 1,967 | 百万円 |
| 流動負債 | : 180 | 百万円 |
| 負債合計 | : 180 | 百万円 |
③会計処理
青島迪愛生精細化学有限公司及び青島迪愛生液晶有限公司の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を関係会社株式及び出資金売却益として認識しています。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
カラー&ディスプレイ
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 -百万円
営業損失(△) △32百万円