半期報告書-第127期(2024/01/01-2024/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間においては、「パッケージング&グラフィック」セグメントで895百万円の減損損失を計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間において、当社は当該買収のために設立した持株会社を通じて、カナダの半導体フォトレジストポリマーメーカーであるPCAS Canada Inc.の全株式を取得しました。これに伴うのれんの増加額は、当中間連結会計期間において、「ファンクショナルプロダクツ」セグメントで11,143百万円です。
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当中間連結会計期間において、当社は連結子会社であった星光PMC株式会社の全保有株式を同社の自己株式取得により譲渡し、星光PMC株式会社、他7社を連結の範囲から除外しています。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ファンクショナルプロダクツ」セグメントにおいて50,298百万円減少しています。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の新事業、総合研究所に係る費用です。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間においては、「パッケージング&グラフィック」セグメントで112百万円、「カラー&ディスプレイ」セグメントで63百万円の減損損失を計上しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| パッケージング&グラフィック | カラー& ディスプレイ | ファンクショナルプロダクツ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 266,552 | 101,144 | 147,331 | 515,027 | 284 | 515,311 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 16,705 | 2,052 | 18,756 | - | 18,756 |
| 計 | 266,552 | 117,848 | 149,383 | 533,783 | 284 | 534,068 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 8,287 | △147 | 6,663 | 14,803 | 164 | 14,967 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 14,803 |
| 「その他」の区分の利益 | 164 |
| 全社費用(注) | △5,005 |
| 中間連結損益計算書の営業利益 | 9,962 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間においては、「パッケージング&グラフィック」セグメントで895百万円の減損損失を計上しています。
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間において、当社は当該買収のために設立した持株会社を通じて、カナダの半導体フォトレジストポリマーメーカーであるPCAS Canada Inc.の全株式を取得しました。これに伴うのれんの増加額は、当中間連結会計期間において、「ファンクショナルプロダクツ」セグメントで11,143百万円です。
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| パッケージング&グラフィック | カラー& ディスプレイ | ファンクショナルプロダクツ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 286,398 | 114,828 | 137,292 | 538,519 | 322 | 538,841 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 19,442 | 1,825 | 21,267 | - | 21,267 |
| 計 | 286,398 | 134,270 | 139,118 | 559,786 | 322 | 560,108 |
| セグメント利益 | 16,278 | 433 | 10,551 | 27,262 | 188 | 27,450 |
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当中間連結会計期間において、当社は連結子会社であった星光PMC株式会社の全保有株式を同社の自己株式取得により譲渡し、星光PMC株式会社、他7社を連結の範囲から除外しています。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ファンクショナルプロダクツ」セグメントにおいて50,298百万円減少しています。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 27,262 |
| 「その他」の区分の利益 | 188 |
| 全社費用(注) | △5,504 |
| 中間連結損益計算書の営業利益 | 21,946 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の新事業、総合研究所に係る費用です。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当中間連結会計期間においては、「パッケージング&グラフィック」セグメントで112百万円、「カラー&ディスプレイ」セグメントで63百万円の減損損失を計上しています。