- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 38,724 | 78,636 | 119,242 | 162,078 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,085 | 4,108 | 6,627 | 8,700 |
2014/06/27 12:01- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
①社外取締役
瀧野裕之氏は同取引所の定めに基づき、独立役員の資格を充たす者として独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。なお、瀧野裕之氏は当社が製品の販売や原材料を購入する取引先の代表者ですが、当該会社との取引状況(平成26年3月期実績)は当社売上高に占める当該会社への売上高で約0.5%、当社仕入高に占める当該会社からの仕入高は約1.4%のシェアであり、当社の主要取引先に該当する規模ではなく、当社の意思決定に影響を及ぼすようなものではありません。
また、社外取締役と内部監査、監査役監査、会計監査及び内部統制関連部門との連携状況につきましては、取締役会の他、ミーティング等を通じて適宜報告を受ける体制を構築していきます。
2014/06/27 12:01- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 12:01- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
DAICOLOR DO BRASIL IND.E COM.LTDA.
DM COLOR MEXICANA S.A. DE C.V.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 12:01 - #5 事業等のリスク
(2) 為替リスク
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は30%程度となっており、為替変動の影響を受けやすくなってきております。為替リスクを回避、軽減するために手段を講じておりますが、為替相場の変動により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(3) 金利変動リスク
2014/06/27 12:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 12:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 12:01- #8 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、円安・株高の進行による企業収益の改善に加え、消費増税を前にした駆け込み需要もあり個人消費や住宅投資が増加するなど、景気は緩やかに回復してきました。海外経済は、米国では個人消費が拡大するなど緩やかな回復基調が続きましたが、アジアでは中国の成長ペースが鈍化するなど弱含みで推移しました。また、欧州では依然弱さが残るものの、底打ちから緩やかな持ち直しへと徐々に転じつつあります。
この様な経済環境のもとで、当連結会計年度の売上高は、洪水被害を受けたタイ子会社が復旧したことや円安のため海外子会社の円換算額が増加したことなどにより、1,620億7千8百万円と前年同期比6.6%の増収となりました。利益面につきましては、営業利益は原材料価格の上昇もありましたが、売上高が増加したことにより、88億7千万円と同9.9%の増益となり、経常利益は94億4千3百万円と同9.7%の増益となりました。当期純利益は60億4千5百万円と同5.6%の増益にとどまりましたが、これは、前期において特別利益に計上したタイ洪水被害の受取保険金が大きく減少したことなどによります。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。
2014/06/27 12:01- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、1,620億7千8百万円と前連結会計年度に比べ100億8千4百万円(前年同期比6.6%増)の増収となりました。これは、国内会社は消費税増税前の駆け込み需要等による個人消費及び住宅投資の増加等により、海外会社は円安により外貨建売上高の円換算額の増加やタイ子会社の洪水被害からの復旧によるもの等によるものであります。
②売上原価・販売費及び一般管理費・営業利益
2014/06/27 12:01- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | |
| 売上高 | 15,107百万円 | 6,965百万円 |
| 仕入高 | 25,242 | 16,782 |
2014/06/27 12:01