売上高
連結
- 2019年9月30日
- 785億9000万
- 2020年9月30日 -20.05%
- 628億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)2020/11/12 10:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済は、各国でロックダウン等からの経済活動再開により景況感は上向きとなりました。日本経済は、輸出の増加により外需は改善傾向となりましたが、雇用指標の悪化や個人消費の停滞により内需は緩やかな改善が続きました。2020/11/12 10:04
このような経済環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は、印刷総合システム事業の包材向けパッケージ関連が堅調に推移しましたが、化学品事業および高分子事業の車両業界向けを中心に全般的に低調に推移したことなどにより628億3千6百万円(前年同期比20.0%減)の減収となりました。営業利益は、売上高の減収に対して経費支出の削減を図りましたが9億1百万円(同71.2%減)、経常利益は13億8百万円(同61.4%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に投資有価証券売却益を計上したことなどにより21億6千1百万円(同18.4%減)となりました。
次に事業セグメントの経営成績についてご報告いたします。