大日精化工業(4116)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 798億1300万
- 2011年9月30日 -1.41%
- 786億8600万
- 2012年9月30日 -3.64%
- 758億2500万
- 2013年9月30日 +3.71%
- 786億3600万
- 2014年9月30日 +3.79%
- 816億2000万
- 2015年9月30日 -1.92%
- 800億5200万
- 2016年9月30日 -2.98%
- 776億6800万
- 2017年9月30日 +6.13%
- 824億2600万
- 2018年9月30日 +4.15%
- 858億4300万
- 2019年9月30日 -8.45%
- 785億9000万
- 2020年9月30日 -20.05%
- 628億3600万
- 2021年9月30日 -4.1%
- 602億5800万
- 2022年9月30日 +3.04%
- 620億8700万
- 2023年9月30日 -4.15%
- 595億1200万
- 2024年9月30日 +4.39%
- 621億2700万
- 2025年9月30日 -0.65%
- 617億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/10 10:47
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境は、インフレ進行等による世界的な需要の減少により欧州・中国等の海外経済が減速する一方、日本経済は、供給制約の緩和による自動車生産の持ち直しやインバウンド需要の回復により、緩やかに回復傾向となりました。2023/11/10 10:47
このような経済環境のもとで、当社グループの主要な販売先である情報電子業界の液晶ディスプレイ向けはサプライチェーン上の在庫調整が一巡し好調に推移、輸送業界の自動車向けは緩やかに回復基調となりました。一方、物価高を背景とした消費低迷の影響を受け包装及び建材業界向けが低迷しました。海外は、中国の景気停滞の影響を受け低調に推移しました。これらの結果、売上高は595億1千2百万円(前年同期比4.1%減)と減収になりました。営業利益は、17億8百万円(同4.7%減)、経常利益は21億4千4百万円(同12.7%減)とそれぞれ減益になりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に政策保有株式の売却益を計上したことなどにより25億4千4百万円(同57.0%増)と増益になりました。
次に報告セグメントの業績についてご報告いたします。