- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/12 9:20- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
在外子会社の収益及び費用の換算方法については、従来、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、当社グループは海外売上高の拡大・グローバル展開を推進しており、今後、在外子会社の重要性の増加が見込まれる中、在外子会社の期間損益を適切に表示するため、在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場に基づき円貨に換算する方法が合理的であると判断したためであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
2014/11/12 9:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や夏場の天候不順の影響もあり個人消費に弱さが見られましたが、雇用情勢が改善し、設備投資も増加傾向で推移するなど、全体としては緩やかな回復基調が続きました。海外経済は、米国経済では雇用環境が改善し個人消費が堅調に推移するなど着実に回復が進みました。一方、中国において経済成長鈍化の兆候が見られるなど新興国経済は総じて弱含みで推移しました。
この様な経済環境のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は、816億2千万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面については、営業利益は増収に加え、本社ビル新築に伴う減価償却費が減少したことなどにより、52億3百万円(同25.6%増)となり、経常利益は55億1千5百万円(同20.1%増)となりました。四半期純利益は関係会社の整理に伴う貸倒引当金繰入額を計上しましたが、固定資産売却益が発生したことなどにより33億9千8百万円(同24.5%増)となりました。
次に事業セグメントの業績についてご報告いたします。
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