四半期報告書-第119期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識会計基準」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更による、従来の方法との比較情報は、「3.顧客との契約から生じる収益を分解した情報 <有償受給取引による売上高への影響額>」に記載のとおりであります。
(報告セグメントの変更)
当社グループの報告セグメントは、従来「化成品事業」、「化学品事業」、「高分子事業」、「印刷総合システム事業」及び「その他事業」としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「カラー&ファンクショナル プロダクト」、「ポリマー&コーティング マテリアル」及び「グラフィック&プリンティング マテリアル」に変更しております。
この変更は、中期経営計画の策定を契機に、今後の基盤事業の再構築や、製品開発の強化、新規事業の育成など、中長期的な成長に向けた事業戦略の推進のため行うものです。
なお、変更後の各報告セグメントに属する主要製品・サービスは以下のとおりであります。
なお、前第1四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識会計基準」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更による、従来の方法との比較情報は、「3.顧客との契約から生じる収益を分解した情報 <有償受給取引による売上高への影響額>」に記載のとおりであります。
(報告セグメントの変更)
当社グループの報告セグメントは、従来「化成品事業」、「化学品事業」、「高分子事業」、「印刷総合システム事業」及び「その他事業」としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「カラー&ファンクショナル プロダクト」、「ポリマー&コーティング マテリアル」及び「グラフィック&プリンティング マテリアル」に変更しております。
この変更は、中期経営計画の策定を契機に、今後の基盤事業の再構築や、製品開発の強化、新規事業の育成など、中長期的な成長に向けた事業戦略の推進のため行うものです。
なお、変更後の各報告セグメントに属する主要製品・サービスは以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要製品・サービス |
| カラー&ファンクショナル プロダクト | 顔料、繊維用着色剤、プラスチック用着色剤、コンパウンド、顔料分散体、機能性材料 |
| ポリマー&コーティング マテリアル | UVコート剤、ウレタン樹脂、天然物由来高分子 |
| グラフィック&プリンティング マテリアル | グラビアインキ、オフセットインキ |
なお、前第1四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。