経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 4億8205万
- 2016年3月31日 +36.9%
- 6億5990万
個別
- 2015年3月31日
- 4億309万
- 2016年3月31日 +41.03%
- 5億6849万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、新製品の寄与があったうえ、天候にも恵まれて、事業全般が堅調に推移したため、当連結会計年度の売上高は140億7千3百万円(前年同期比4.1%増)となりました。2016/06/29 13:38
収益面では、円安等による輸入商材価格の上昇等の影響はあったものの、塗料事業における新製品の売上が好調であったこと、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことから、営業利益は6億2千2百万円(前年同期比44.4%増)、経常利益は6億5千9百万円(前年同期比36.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億2千2百万円(前年同期比47.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におきましても、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、新製品の寄与があったうえ、天候にも恵まれて、事業全般が堅調に推移したため、当連結会計年度の売上高は5億5千4百万円(4.1%)増加し、140億7千3百万円となりました。2016/06/29 13:38
収益面では、円安等による輸入商材価格の上昇等の影響はあったものの、塗料事業における新製品の売上が好調であったこと、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことから、営業利益は前連結会計年度に比べて1億9千1百万円(44.4%)増加し、6億2千2百万円となり、経常利益は前連結会計年度に比べて1億7千7百万円(36.9%)増加し、6億5千9百万円となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて1億3千5百万円(47.3%)増加し、4億2千2百万円となりました。
(4)当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析