- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △5,204 | △1,591 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 865,253 | 628,412 |
(単位:千円)
2026/06/26 13:36- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/26 13:36- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、資本効率と株主還元を意識した経営を目指しておりますが、ROEやROICの向上には、収益力の向上が重要な要素であるとの認識に加え、各部門やグループ各社にとってわかりやすく共有しやすいとの考えから、売上高及び営業利益(率)を目標とする経営指標としております。
2026/06/26 13:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループにおいては、2026年1月30日付で時計用品を取り扱う保土ヶ谷電子販売株式会社並びに同社グループ3社(以下、保土ヶ谷電子販売グループという。)を子会社化としたことにより売上増加はあったものの、前連結会計年度において好調であったペット用品事業の売上が減少したこと、全体的な個人消費の低迷などの影響により当連結会計年度の売上高は168億2千2百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
利益面では、経営の効率化に努めましたが、売上の減少並びに原材料の高騰の影響等から営業利益は6億2千8百万円(前年同期比27.4%減)となり、経常利益は7億3千8百万円(前年同期比21.8%減)となりました。特別利益において遊休地の売却による固定資産売却益1億1百万円及び、政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益1億7千4百万円を計上したことや税効果会計の影響により法人税等の負担額が減少したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は7億2千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
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