- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 11:46- #2 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは、顧客ニーズに沿った環境対応型塗料や高機能性塗料の製品開発に取り組み、自動車補修用市場での販路拡大を図るとともに、新製品投入により大型車両や工業用などの新規市場開拓や建築用塗料の受注増加に向けた積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、当社の主力事業(自動車補修)市場においては、2013年10月からの自動車保険制度改定に起因する修理市場への入庫車の減少傾向が続いており、厳しい販売環境となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、82億20百万円(前年同期比1.9%減少)となりました。利益面につきましては、製品の統廃合や製造コスト低減に取り組んだものの、消費税増税前の駆け込み需要の反動減を補うための拡販費増加の影響などもあり、営業利益は7億20百万円(前年同期比15.6%減少)、経常利益は9億13百万円(前年同期比12.4%減少)、当期純利益は5億38百万円(前年同期比28.6%減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 11:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の主力事業の自動車補修用塗料分野の国内市場が停滞している環境において、環境保全の法規制などにより、塗料の低溶剤化・水性化を推進することが不可欠となるなど、事業環境は厳しい状況が続いております。そうした環境のもと、積極的な営業活動を展開いたしました結果、売上高は前連結会計年度比1.9%減少の82億20百万円となりました。
また、製品の統廃合や製造コスト低減に取り組んだものの、消費税増税前の駆け込み需要の反動を補うための拡販費増加の影響などもあり、営業利益は前連結会計年度比15.6%減少の7億20百万円、当期純利益は前連結会計年度比28.6%減少の5億38百万円となりました。
(3)財政状態の分析
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