建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 12億7769万
- 2023年3月31日 +9.82%
- 14億312万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下の通りであります。2023/08/10 15:18
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 4~15年 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2023/08/10 15:18
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 56 千円 607 千円 機械装置及び運搬具 13 千円 531 千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額の主なものは、次のとおりであります。2023/08/10 15:18
土地 犬山工業団地内 土地 349,599 千円 土地 日本スタッコ株式会社吸収合併による増加 80,000 千円 建物 犬山工業団地内 建物 68,973 千円 機械装置 日本スタッコ株式会社吸収合併による増加 46,504 千円 建物 日本スタッコ株式会社吸収合併による増加 41,372 千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループの概要2023/08/10 15:18
(2) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 減損損失 中国江蘇省常熟市(菊水建材科技(常熟)有限公司) 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 572,851 千円 その他 事業用資産 リース資産 4,576 千円
当連結会計年度において、菊水建材科技(常熟)有限公司については収益性が悪化したことにより投資の回収が見込めなくなったため、固定資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失572,851千円として計上しています。その内訳は、建物及び構築物391,934千円、機械及び運搬具167,205千円、その他13,711千円となっております。なお、回収可能価額は正味売却価額が使用価値を上回ることから、正味売却価額により測定しております。その価額は処分見込価額により算定しています。 - #5 研究開発活動
- (国内建築用仕上塗材)2023/08/10 15:18
主力分野である国内建築用仕上塗材の研究活動は、社是「みんなのために よりよい商品 ゆたかな愛情」のもと、人や社会に配慮し、持続可能な社会の実現に向けた製品開発に取り組んできました。その中で、今期は環境共生時代にふさわしいものづくりで、持続可能な社会に貢献し建物や構造物のインフラ長寿命化の一翼を担ってまいります。
当社の強みである「下地から仕上げまで」の開発実績を活かし、無機・セメント系製品の原材料製造時における二酸化炭素排出を課題と捉え、産業副産物(高炉スラグ、フライアッシュ等)を再利用するジオポリマーの技術に着目しており、ジオポリマーは原材料製造時の二酸化炭素排出量低減が期待されており、既にコンクリート・セメントモルタルの2次製品として、土木市場では活用され始めていますが、建築用塗材で業界初となる様々な製品開発を進めています。また、原材料メーカーとの共同開発で成功したバイオマスバランスアプローチにより製造された塗料の原料(エマルション樹脂)を配合した水性塗料を開発、従来の性能を落とすことなく、お客様のトータルライフサイクルコストの削減及び、二酸化炭素削減に寄与することでサステナブルを可能にした低炭素型建築用塗料として開発していきます。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/08/10 15:18
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 土地評価益 - 千円 △6,848 千円 建物(除却債務) - 千円 △11,276 千円 繰延税金負債合計 △107,135 千円 △127,532 千円
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ≪社是≫2023/08/10 15:18
当社グループは、社是「みんなのために よりよい商品 ゆたかな愛情」のもと、社会性、科学性、人間性の追求と売上利益のみならず、環境との調和を図ることを基本にしております。そして、建物や構造物の下地調整材から仕上材までの製品を扱う業界唯一の総合仕上塗材メーカーとして、すべての局面で責任を持った製品をご提供することが、業界を牽引するメーカーとしての責務と認識し、これからも環境や健康に配慮した製品の開発・製造・販売と、建物や構造物などの長寿命化の一翼を担ってまいります。
1.「みんなのために」 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、中期経営計画で掲げた方針「環境共生時代にふさわしいものづくり」のもと、「収益基盤の構築」「環境と健康に配慮した製品の普及・拡大」「環境を意識したサプライチェーン」「働き方改革の加速」を推進するため、SDGsの活動、環境に配慮した製品の開発、及び完成した塗膜の提供に取り組んでまいりました。2023/08/10 15:18
当連結会計年度においては、建物など構造物の長寿命化の一翼を担う活動として、建築用塗料及び仕上塗材の需要が多い改修市場を中心に、高耐候・遮熱・断熱など、市場のニーズにマッチした高付加価値製品の普及・提案活動を図りました。また、石綿含有建材や有害物質含有塗膜など、環境への配慮や社会的な課題解決に向け取り組みました。
工事においては、戸建住宅の改修工事、非住宅の防耐火、石綿含有建築用仕上塗材や有害物質含有塗膜の除去など、特殊工事のご依頼に対し継続して安全・品質・コンプライアンスの充実に努め、更に強固な施工管理体制の充実化に取り組みました。 - #9 設備投資等の概要
- (1) 製品販売・工事2023/08/10 15:18
当連結会計年度の主な設備投資は、犬山工業団地内の土地・建物や工場設備の建設及び製造設備の購入を中心とする総額617,962千円であります。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。 - #10 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2023/08/10 15:18
所有建物の解体時におけるアスベスト除去義務、土壌汚染対策工事費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下の通りであります。2023/08/10 15:18
建物 3~50年
構築物 7~60年