四半期報告書-第58期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
(セラミック事業部門の分離)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社レプトン(井前工業株式会社の子会社)
②分離した事業の内容
当社のファインセラミックの製造ならびに販売
③事業分離を行った主な理由
当社は、主力事業である製品販売・工事事業部門に加え、平成元年2月セラミック生産のために各務原工場を新設して以降、セラミック事業を行って参りました。そして、ファインセラミックスの属性を自在にコントロールする独自の「熱ゲル成形法」を開発し、同技術を活用した「レプトン」は、さまざまなサイズのセラミックスパネル、従来工法では加工が困難であった複雑な形状にも対応でき、各装置部品をはじめ、電子、電機、半導体等の幅広い分野で事業展開して参りました。
今般、当社は「総合塗料メーカーをめざす」という新たな経営方針のもと、事業の選択と集中を行い、必要な経営資源を集中させるなかで、セラミック事業部門の事業分離を行うことについて、株式会社レプトンの親会社である井前工業株式会社との間で協議・交渉を進めて参りました。そこで、さらなる成長および発展につながると期待し、このたびの意思決定に至りました。
④事業分離日
平成26年10月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
420,270千円(損失)
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額
資産合計 925,779千円
負債合計 -千円
③会計処理
移転したセラミック事業に関する投資は清算されるものとみて、移転することにより受け取る予定の対価となる財産の時価と、その対象となる財産の帳簿価額との差額を移転損益として認識しております。当第2四半期連結累計期間においては移転損益の概算額を事業譲渡損失引当金繰入額として計上しております。平成26年10月31日以降において金額確定後、事業譲渡損失に振替え、計上いたします。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
セラミック
(4)四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 344,739千円
営業利益(セグメント利益) 40,537千円
(セラミック事業部門の分離)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社レプトン(井前工業株式会社の子会社)
②分離した事業の内容
当社のファインセラミックの製造ならびに販売
③事業分離を行った主な理由
当社は、主力事業である製品販売・工事事業部門に加え、平成元年2月セラミック生産のために各務原工場を新設して以降、セラミック事業を行って参りました。そして、ファインセラミックスの属性を自在にコントロールする独自の「熱ゲル成形法」を開発し、同技術を活用した「レプトン」は、さまざまなサイズのセラミックスパネル、従来工法では加工が困難であった複雑な形状にも対応でき、各装置部品をはじめ、電子、電機、半導体等の幅広い分野で事業展開して参りました。
今般、当社は「総合塗料メーカーをめざす」という新たな経営方針のもと、事業の選択と集中を行い、必要な経営資源を集中させるなかで、セラミック事業部門の事業分離を行うことについて、株式会社レプトンの親会社である井前工業株式会社との間で協議・交渉を進めて参りました。そこで、さらなる成長および発展につながると期待し、このたびの意思決定に至りました。
④事業分離日
平成26年10月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
420,270千円(損失)
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額
資産合計 925,779千円
負債合計 -千円
③会計処理
移転したセラミック事業に関する投資は清算されるものとみて、移転することにより受け取る予定の対価となる財産の時価と、その対象となる財産の帳簿価額との差額を移転損益として認識しております。当第2四半期連結累計期間においては移転損益の概算額を事業譲渡損失引当金繰入額として計上しております。平成26年10月31日以降において金額確定後、事業譲渡損失に振替え、計上いたします。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
セラミック
(4)四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 344,739千円
営業利益(セグメント利益) 40,537千円