有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は現金による株主への利益還元を重要政策と位置付けており、継続的かつ安定的に高水準の利益還元を実施しています。株主資本配当率を目標指標とし、「連結決算を基準に株主資本配当率を中長期的に5%以上とすること」をめどとしています。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
上記方針に基づき、当第2四半期末の配当金につきましては1株当たり45円とさせていただきました。
当期末配当金につきましては既に公表しているとおり45円とする予定で、この旨を次回株主総会に付議いたします。これにより当期の年間の配当金は1株当たり90円となります。
併せて、当連結会計年度におきましては取締役会決議により9,200百万円の自己株式を取得しました。この結果、当連結会計年度を基準とする株主還元の額は11,377百万円になり、株主還元率170.6%、平成23年3月期から平成27年3月期までの5期累計における株主還元率は111.5%となります。なお、上記の計算では「株式付与ESOP信託」に係る自己株式の取得、配当金は除いています。
次期の配当につきましては、第2四半期末の配当金は1株当たり55円、期末配当金は55円、合わせて1株当たり年間110円、株主還元率36.1%を予定しています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
上記方針に基づき、当第2四半期末の配当金につきましては1株当たり45円とさせていただきました。
当期末配当金につきましては既に公表しているとおり45円とする予定で、この旨を次回株主総会に付議いたします。これにより当期の年間の配当金は1株当たり90円となります。
併せて、当連結会計年度におきましては取締役会決議により9,200百万円の自己株式を取得しました。この結果、当連結会計年度を基準とする株主還元の額は11,377百万円になり、株主還元率170.6%、平成23年3月期から平成27年3月期までの5期累計における株主還元率は111.5%となります。なお、上記の計算では「株式付与ESOP信託」に係る自己株式の取得、配当金は除いています。
次期の配当につきましては、第2四半期末の配当金は1株当たり55円、期末配当金は55円、合わせて1株当たり年間110円、株主還元率36.1%を予定しています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月31日 取締役会決議 | 1,149 | 45 |
| 平成27年6月19日 定時株主総会決議 | 1,036 | 45 |