四半期報告書-第74期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
当社は、2019年1月31日開催の取締役会において、第一三共株式会社(以下、「第一三共」)の子会社である第一三共プロファーマ株式会社(以下、「第一三共プロファーマ」)が所有する高槻工場(以下、「高槻工場」)を会社分割により承継する予定の新設会社の株式の全てを取得することを決議し、2019年10月1日付で株式の全てを取得して子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 太陽ファルマテック株式会社(上記新設会社)
事業の内容 医薬品の製造販売
② 企業結合を行う主な理由
当社グループは中期経営計画「NEXT STAGE 2020」に記載の通り、医療・医薬品事業を当社の第2の柱となる事業に成長させるべく様々な取組みを行っております。その一環として、子会社の太陽ファルマ株式会社にて長期収載品を取得し、医薬品製造販売業を開始しておりますが、このたび新たに自社にて製造拠点を確保することを目的として、第一三共プロファーマの高槻工場を譲り受けることとなりました。
第一三共グループで、医療用医薬品の製造を行う第一三共プロファーマの高槻工場は、1933年から操業を開始し、GMP 基準に適合した高度な製造および品質管理体制のもと、固形製剤及び注射剤を生産してまいりました。
今回の工場の譲受けにより、当社グループは、太陽ファルマ株式会社に加え、医薬品製造受託事業を開始し、医療・医薬品事業の基盤を一層強化いたします。高槻工場では、今後も第一三共グループからの受注生産を継続・発展させるとともに、高槻工場の高い技術力と生産能力を有効活用することにより、将来的に第一三共グループ以外の新規受託の獲得を推進し、国内外製薬企業様の多様なニーズに応えることを目指しております。
③ 企業結合日
2019年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得することによります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 297百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(連結子会社間の合併)
2019年11月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(以下、「MNT」)が当社の連結子会社である株式会社サウマネジメント(以下、「TMC」)を吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合企業の名称 株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(当社の100%子会社)
事業の内容 ソフトウェア開発
ネットワーク設計・構築
システムエンジニアリングサービス
被結合企業の名称 株式会社サウマネジメント(当社の100%子会社)
事業の内容 システムエンジニアリング&インテグレーション
ネットワーク構築・運用等、各種システム関連サービス
② 企業結合日
2019年11月1日
③ 企業結合の法定形式
MNTを存続会社とし、TMCを消滅会社とする吸収合併方式です。
④ 結合後企業の名称
株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ
⑤ その他取引の概要に関する事項
システム事業を行う当社連結子会社であるMNTが、同じくシステム事業を営むTMCを吸収合併することにより、MNT及びTMCが得意とするIT分野を融合し、当社グループの経営資源を有効活用することを目的としております。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定です。
(株式取得による企業結合)
当社は、2019年1月31日開催の取締役会において、第一三共株式会社(以下、「第一三共」)の子会社である第一三共プロファーマ株式会社(以下、「第一三共プロファーマ」)が所有する高槻工場(以下、「高槻工場」)を会社分割により承継する予定の新設会社の株式の全てを取得することを決議し、2019年10月1日付で株式の全てを取得して子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 太陽ファルマテック株式会社(上記新設会社)
事業の内容 医薬品の製造販売
② 企業結合を行う主な理由
当社グループは中期経営計画「NEXT STAGE 2020」に記載の通り、医療・医薬品事業を当社の第2の柱となる事業に成長させるべく様々な取組みを行っております。その一環として、子会社の太陽ファルマ株式会社にて長期収載品を取得し、医薬品製造販売業を開始しておりますが、このたび新たに自社にて製造拠点を確保することを目的として、第一三共プロファーマの高槻工場を譲り受けることとなりました。
第一三共グループで、医療用医薬品の製造を行う第一三共プロファーマの高槻工場は、1933年から操業を開始し、GMP 基準に適合した高度な製造および品質管理体制のもと、固形製剤及び注射剤を生産してまいりました。
今回の工場の譲受けにより、当社グループは、太陽ファルマ株式会社に加え、医薬品製造受託事業を開始し、医療・医薬品事業の基盤を一層強化いたします。高槻工場では、今後も第一三共グループからの受注生産を継続・発展させるとともに、高槻工場の高い技術力と生産能力を有効活用することにより、将来的に第一三共グループ以外の新規受託の獲得を推進し、国内外製薬企業様の多様なニーズに応えることを目指しております。
③ 企業結合日
2019年10月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得することによります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 37,900百万円 |
| 取得原価 | 37,900百万円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 297百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(連結子会社間の合併)
2019年11月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(以下、「MNT」)が当社の連結子会社である株式会社サウマネジメント(以下、「TMC」)を吸収合併いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
結合企業の名称 株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(当社の100%子会社)
事業の内容 ソフトウェア開発
ネットワーク設計・構築
システムエンジニアリングサービス
被結合企業の名称 株式会社サウマネジメント(当社の100%子会社)
事業の内容 システムエンジニアリング&インテグレーション
ネットワーク構築・運用等、各種システム関連サービス
② 企業結合日
2019年11月1日
③ 企業結合の法定形式
MNTを存続会社とし、TMCを消滅会社とする吸収合併方式です。
④ 結合後企業の名称
株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ
⑤ その他取引の概要に関する事項
システム事業を行う当社連結子会社であるMNTが、同じくシステム事業を営むTMCを吸収合併することにより、MNT及びTMCが得意とするIT分野を融合し、当社グループの経営資源を有効活用することを目的としております。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定です。